異世界では幸せに。

ノベルバユーザー435265

説教

うー足が痺れてきたー痛いなー。



「ねぇ、ちゃんときいてる?!」 



「は、はい!」



「あのねー私は!・・・」



はい、僕は今現在進行系でマリナさんに怒られてます。



宿に戻ってきてすぐに自分の部屋に行きました。するとマリナさんも一緒についてきて、



「レイっそこに座って、」



と床に指を指しながらいわれ、今回は僕が完全に悪かったので素直に床に正座しました。



「はい、わかりました。」



で、かれこれ一時間ほど叱られ冒頭に戻ります。









でも本当に足が痛いなーどうしよう?
僕が足の痺れに耐えながら話を聞いていると、



ガチャ



部屋の扉が開きハナさんが入ってきました。



「マリナ、もうそれぐらいで許してあげなさい。」



「でも、レイは、」



「マリナそれ以上言うとばらすわよ」



「え、それだけはダメ!分かったから、レイ反省した?!」



「は、はいこれからはしっかり門が閉まる時間までには帰ってきます!」



「もう、今回だけだかららね?許すのは」



「わかりました。」



そう言うとマリナさんは出て行った。



するとハナさんが



「レイ君あの子とても心配してたのよ?もう心配かけちゃダメだからね?わかった?」



「はい、分かりました。」



やっぱり心配してくれてたんだ。うーん今度何か埋め合わせをしたほうがいいのか?



「じゃあ、もうこの話は置いておいてご飯まだでしょ?下に降りてご飯食べてね。」



ハナさんはそう言い残し部屋から出て行った。




あ、よく考えたら確かに飯食べてないや。




僕は下に降りてご飯を食べた後シャワーを浴びて寝た。








________________________________________________________________
今回も短くてすみません。
次回依頼品納品します。

「異世界では幸せに。」を読んでいる人はこの作品も読んでいます

「ファンタジー」の人気作品

コメント

コメントを書く