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アパートのとなりに引っ越して来た年上のお姉さんが美人でしかも巨乳だったけど、紳士でいたいからひたすら目を逸らしていたら『普通に見て良いよ』と言ってくれた

三葉 空

35 俺の年上彼女の制服姿がパツパツすぎてヤバい

 玄関のチャイムを鳴らす。

 しばらくして、ガチャリと開く。

 しかし、ほんの半開きの状態だ。

 そこから、光さんがひょこっと顔を覗かせる。

「おっ、その様子だと、ちゃんと着替えてくれたみたいだね」

「うぅ~……恥ずかしすぎて、見せたくないよ」

「じゃあ、入るね」

「ちょっ」

 俺は学ラン姿で光さんの部屋に押し入る。

「さてと……おおおぉ!?」

 俺は目の前の光さんを見て、思わず大声を出してしまう。

 それは見事なまでの……

「……パッツパツだね」

「やだ、言わないで!」

 光さんは激しく頬を赤らめながら、両腕で胸元を隠す。

「良いから、見せてよ」

 俺は少し強引に光さんの腕を解く。

 すると、マジでパッツパツのおっぱいちゃんが……

 やはり、あの頃よりも成長しているから、制服がギッチギチで。

 ボタンを留めた箇所が浮き上がって、今にも弾け飛びそうだと悲鳴を発している。

 それによって出来る、隙間とブラチラがエロい。

「我が彼女ながら、何てドスケベなんだ」

「それは伊織くんでしょ!」

「まあまあ、落ち着いて。それで、台本はちゃんと頭に入っている?」

「そ、それどころじゃないわよ」

「仕方ないなぁ。じゃあ、ちょっとだけ練習の時間を取るから」

「こ、この格好をするのでも恥ずかしいのに、そのうえ演技なんて……」

「お願いします、光さんが大根役者じゃありませんように」

「もう、バカ!」



      ◇



「へぇ~、ここが光さんの部屋なんだ」

「う、うん」

「何か、良い匂いがしますね」

「そ、そんなこと言わないで」

 恥ずかしがる光さんを可愛いと思いつつ、俺たちは並んで座る。

「俺たちが付き合って、もう2ヶ月くらいか。早いですよね」

「そ、そうだね」

「いや~、未だに信じられませんよ。こんな俺が、みんなの憧れでマドンナの光さんと付き合えるだなんて」

「……ねえ、伊織くん」

「はい?」

「その、ね。私たちはもう、こ、恋人でしょ? だったら……さん付けとか敬語はやめて欲しいな」

「えっ?」

「お願い、光って呼び捨てにして?」

「ひ、光……さん」

「あん、もう1回」

「ひ、光」

「よく出来ました♡」

「な、何か緊張しちゃうね」

「ドキドキしている?」

「う、うん」

「私なんて、伊織くんを家に招待した時から、もうドキドキが止まらないの」

「あ、そういえば、今日は家の人は……」

「……居ないの。お父さんは仕事で、お母さんも町内の集まりがあるから。帰りが遅いんだ」

「え、それって……」

「……あのね。私のお友達は、みんなもう経験しているんだって」

「な、何をですか?」

「キスとか……エッチとか」

「ひ、光……」

「ねえ、キスして?」

「いやいや、そんな……俺、今まで一度もしたことないから……きっと下手だよ」

「良いの。私も初めてだから……何もかも、初めてを全て伊織くんに捧げたいの」

「か、可愛過ぎる……」

「や、やだ、可愛いだなんて……」

「じゃ、じゃあ……キスするよ、光」

「うん、来て……伊織」

 俺と光はゆっくりと、唇を重ねる。

 初めてだから、とてもお互いの唇を絡ませることは出来ない。

 だから、ほんのちょっと、重ねるだけ。

「……光の唇、やわらかいね」

「……伊織こそ」

「……ねえ、もう1回、しても良いかな?」

「……うん、良いよ」

 俺と光はまたキスをする。

 今度は少し先に進んで、同時に光の豊満の胸も揉んだ。

 すると、彼女は先ほど以上にビクリと震えて、何だか余計に可愛い。

「……知っている? 光のおっぱい、全校の男子が見ているんだよ」

「や、やだ、恥ずかしい……」

「けど、これでもう、光のおっぱいは俺だけのものだ。俺専用のおっぱいだ。違うか?」

「そ、その通りです……って、いきなりオレさまになってるよ~」

「ごめん、光のことが好き過ぎて……嫌いにならないで」

「ふふ、ならないよ。だって、初めてあなたに会った時から、ずっと好きだったから……」

「光……俺、もっと先に進みたい。良いよね?」

「うん」

 それから、俺と光はゆっくり、じっくりと体を重ねる。

 光の柔肌をそっと撫でつつ、胸は少し激しく揉んでしまう。

 その度に、ビクビクと震える光が可愛くて。

「……良かった、ちゃんとゴムを持ち歩いていて」

「何で持ち歩いていたの?」

「だって、いつでも光とエッチが出来るようにと思って……」

「もう、エッチなんだから」

 そんな風に笑ってくれる光にキスをする。

「じゃあ、行くよ。本当に良いんだね? 俺が光の初めての男で」

「うん、良いの、伊織が良いの……来て」

「光……っ!」

「あ……っ!」

 そして、俺と彼女は結ばれた。



      ◇



 俺たちはベッドの上で息を切らせながら、手を繋いでいた。

「光さん、お疲れさま」

「全くもう、すごく恥ずかしかったんだから」

「でも、光さんの演技、すごく上手だったよ」

「本当に?」

「パツパツのおっぱいが、ようやく自由になったね」

 俺は光さんの裸のおっぱいを揉む。

「あんっ、やっ」

「よく、ここまで育ったよね」

「……伊織くんのせいだよ?」

「俺の《《おかげ》》でしょ?」

「もう、バカ。おっぱい星人」

「その通り、俺はおっぱい星人だよ。光のおっぱいにしか興味がない男だ」

 ちゅっ。

「……嘘つき。伊織は、他の女性のおっぱいでも興味あるくせに」

「まあ、否定はしない」

「こら」

「あはは」

 そんなこんなで。

 光さんの制服姿は最高だった。







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