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アパートのとなりに引っ越して来た年上のお姉さんが美人でしかも巨乳だったけど、紳士でいたいからひたすら目を逸らしていたら『普通に見て良いよ』と言ってくれた

三葉 空

33 他人によってひたすら揉まれまくる光さんのおっぱい

 今日は光さんと二人でライブハウスに来ていた。

 と言うのも……

『みなさーん、こんにちは~! キュートな乙女たちによるガールズバンド【ピュアちゃんズ】でーす!』

「「「イエーイ!」」」

 ハウス内は盛り上がる。

 今、ステージに立っているのは、晴海ちゃんのバンドだ。

 彼女はギター&ボーカルとして、ステージの中心に立っている。

 俺と光さんは彼女に招待されたのだ。

「晴海ちゃん、すごいね。何か普段と雰囲気が違うと言うか」

「確かに、輝いているね」

 俺の言葉通り、晴海ちゃんを初めとしたメンバーたちは、とてもキラキラ輝いて見えた。



      ◇



「「「「おつかれさまー!」」」」

 四人の元気な女子の声が重なる。

 そして、彼女達はグラスを傾けて一気飲みする。

「ぷは~! やっぱり、バイトの後はドリンクバーで乾杯だよね!」

 晴海ちゃんが笑顔で言うと、メンバーの子たちも頷く。

「あ、伊織さん、光さん。今日は来てくれてありがとうございます」

「いやいや、こちらこそ。良い物を見せてもらったよ」

「本当に」

「えへへ、照れちゃいます」

 晴海ちゃんは言う。

 俺はチラ、と他のメンバーたちの子を見た。

 ちょっと、気になることがあって……

「もう、伊織さんってば。うちの子たちのおっぱいを見たらダメですよ♡」

「なッ! ち、違うよ!」

 俺はとても焦った。

 女子たちに罵倒されるかと思ったけど、

「「「きゃ~、エッチ~!」」」

 ノリの良い子たちで助かった。

「まあ、仕方ないよね。この前、私がメンバーのおっぱいを揉んで育てたって伊織さんに教えてあげたから」

「いや、まあ……確かに、育っていますね」

「伊織くん?」

 ハッとする。

 光さんが笑顔で俺を見ていた。

「あー、伊織さんがまた浮気をして光さんに怒られている~」

「ちょっと、晴海ちゃん」

「平気よ。もう、伊織くんの浮気には慣れっこだから」

「ひ、光さ~ん!」

 俺はすっかり弱ってしまう。

「ねえねえ、晴海。この人が、うわさの巨乳お姉さんだよね?」

 すると、バンドメンバーの子が言う。

「うん、そうだよ。確か、Iカップあるんですよね?」

「へっ?」

「うっわ、マジですっご! ていうか、見た目からしてすごいし!」

「お洋服が悲鳴を上げているよ~!」

「ちょ、ちょっとだけ、揉んでも良いですか?」

 女子たちは興奮した目で言う。

「そ、それは……恥ずかしいと言うか。ねえ、伊織くん?」

「いや、他の女子に揉まれる彼女の巨乳とか、エロいからバッチ来い……あいた!」

「伊織くん、バカ」

 光さんはムスっとしてしまう。

「まあまあ、光さん。この子たち、元はAとかBカップくらいだったんですけど、今はDとかEカップにまで成長したんですよ」

 晴海ちゃんは言う。

「でも、もっと大きくなりたいんです!」

「そして、初カレをゲット!」

「いっぱいエッチしたいです!」

 女子たちは元気よく言う。

「という具合に、おっぱいを育てることに熱心なんです。だから、ご利益も兼ねて光さんのおっぱいを揉ませてもらえませんか? 将来のイメトレにもなるし」

「そ、そんなこと言われても……」

「伊織さんはオーケーなんですよね?」

「ああ、興奮するからな……ふべし!」

「何て頼りにならない彼氏かしら」

 光さんは少し苛立って言う。

「じゃあ、まずは私から揉みますね」

 そう言って、晴海ちゃんは遠慮なく光さんのおっぱいを掴む。

「へっ?」

「う~ん、相変わらずの重量感、そしてこの手からはみ出る感じが……すごいですね~」

「ちょ、ちょっと……あッ」

「良いじゃないですか、この前も散々、光さんのおっぱいを揉みしたいだ私ですし」

「や、やめなさい、こんな人目の付く場所で……」

「ほらほら、みんなも触りなよ」

 抵抗する光さんを無視して、晴海ちゃんは言う。

「じゃ、じゃあ、ちょっとだけ」

「失礼しまーす」

「おっぱーい」

 そして、他の女子たちも光さんのおっぱいに触れる。

「きゃっ、そ、そんな……」

「うわー、これすっごい! こんなおっぱい、初めてなんだけど~」

「もうグラドル並みでしょ、これ」

「天然ですか~?」

 好き勝手に言う女子たちに好き勝手に乳を揉まれまくる光さん。

「んっ、や、やめて~」

 正直、その光景はとてもエロいと思った。

「伊織さん、伊織さん」

 すると、晴海ちゃんが耳打ちをする。

「興奮しています?」

「いや、その……はい」

「良かったです。日頃から、伊織さんにはお世話になっていますから。お礼がしたかったんです」

「これがそのお礼か……嬉しいけど、絶対に後で光さんに怒られるよ」

「でも、光さんに怒られるの、ちょっと嬉しいでしょ?」

「まあね」

「こら~、伊織く~ん! 

「みんな、今のうちに揉んでおくのよ。Iカップなんて滅多に出会えないんだから」

「りょうかーい!

「それそれ~!」

「んあああああぁ~ん!」

「ひ、光さん、ちょっと声が大きすぎるって!」

「い、伊織くんのせいなんだからね……帰ったら、お仕置きしちゃうんだから」

「え、お仕置きって……おっぱいでビンタとか?」

「スケベくん」

 光さんは俺のことを睨むけど。

 そんな風に怒った顔もまた、可愛いと思ってしまった。








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