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アパートのとなりに引っ越して来た年上のお姉さんが美人でしかも巨乳だったけど、紳士でいたいからひたすら目を逸らしていたら『普通に見て良いよ』と言ってくれた

三葉 空

28 巨乳お姉さんと巨乳後輩のコラボ

「初めまして、沢野晴海さわのはるみです。よろしくお願いします」

「初めまして、町田光まちだひかりです。よろしくね」

 俺が間に入って、晴海ちゃんは光さんにあいさつをしていた。

「うわぁ、伊織さんの彼女さんがこんなに美人で可愛い人だなんて」

「そ、そんなことないよ」

「それに……おっぱい凄いですね」

 晴海ちゃんは光さんの大きな膨らみを見て言う。

「へっ?」

「失礼ですけど、それ何カップですか?」

「いや、えっと……」

 困っている光さんのとなりで、

「Iカップだよ」

「ちょっ、伊織くん!?」

「おっきーい!」

「は、晴海ちゃんこそ、可愛くて胸も大きいじゃない」

「ありがとうございます。でも、私はGカップだから、光さんよりも小さいですよ~」

 うーむ、素晴らしい。

 俺は目の前の光景を見て悦に浸っていた。

 巨乳のお姉さんと巨乳の後輩が、お互いのおっぱいについて言及し合っている。

「あの、ちょっとだけ触っても良いですか?」

「へっ?」

「お願いします!」

「じゃ、じゃあ、ちょっとだけよ?」

「ありがとうございます! では、失礼して……」

 晴海ちゃんは好奇心に目を輝かせながら、光さんの巨乳をそーっと持ち上げた。

「……うわ、すご。ほわほわで柔らかいのに、この重量感……たぷたぷしてる」

「んっ……く、くすぐったい」

「あ、光さん。その表情すごくエッチですよ。伊織さんとエッチする時も、そんな顔をするんですか?」

「は、晴海ちゃん……」

「その通りです」

「こら、伊織くん!……んッ、あッ!」

 いつの間にか、晴海ちゃんは目をギラつかせて、先ほどよりもがっつりと光さんのおっぱいを揉んでいる。

「んはッ……!……は、晴海ちゃん、やめて……」

「良いじゃないですか、もうちょっと。ここは伊織さんのお部屋なんだし……」

「だ、だからって……い、伊織くん、止めて……」

「光さん」

 俺は笑顔を浮かべる。

「お断りします」

「何で!?」

「だって、巨乳お姉さんと巨乳後輩のコラボとか……半端ないっす。俺もう、涙が止まりません!」

「こ、このバカ~!」

「あはッ! やっぱり、伊織さんって変態さんですね。じゃあ、もっとリクエストに応えちゃおうかな~」

 晴海ちゃんは軽く舌をちろりとして、さらに揉み手をウネウネと動かす。

「晴海ちゃん、すげえな。処女って言っていたけど、本当は経験あるビッチなんじゃないの?」

「あ~、伊織さんひどいですぅ。私は本当に処女ですよ……男の人とは」

「ん?」

「私、女子高の出身なんで。だから……ふふふ」

「ま、まさか……おレズさん?」

「いえいえ、ちゃんと男の子が好きなノーマルです。でも、女の子どうしてじゃれ合っていたらエスカレートして……乳揉みはよくしますから」

「なるほど」

「なるほど、じゃないわよ~!」

「でも、今までいろんな女の子のおっぱいを揉んできましたけど、こんなに大きいのは初めてです。さすが、年上のお姉さんですね」

「そ、そんな……い、伊織くんは良いの? 彼女のおっぱいがこんなに揉みしだかれて……」

「あ、言われてみれば」

 俺はハタと思い至る。

「伊織さん、伊織さん」

「ん?」

「私がモミモミすれば、きっと光さんのおっぱい、さらに大きくなりますよ?」

「え?」

「今までも、私におっぱいを揉まれたお友達、みーんなサイズアップしていますから」

「な、何だって!? つまり、君は……ゴッドハンドの持ち主だと?」

「はい、ゴッハン持っています♡」

「じゃ、じゃあ、光さんの素晴らしいIカップを、更なる高み……Jカップにすることも」

「可能です♡」

「何てことだあああああああああああああああぁ!」

 俺は頭を抱えて絶叫する。

「よし、では引き続き揉んでくれたまえ」

「了解です♡」

「ちょっ、二人とも!?」

「ちなみに、私のおっぱいが大きくなったも、自分で揉んだからなんです」

「なるほど、自分で実証済みな訳か。素晴らしいな、晴海ちゃんは」

「照れちゃいます♡」

「じゃあ、ガールズバンドのメンバーとも……」

「ふふ、大学に入るとみんな大人っぽくなるから……興奮しちゃいます」

「ふむぅ~! まさか、晴海ちゃんがこんなエチエチな子だったとは……」

「幻滅しました?」

「いや、控えめに言って最高だ。もっと揉め」

「はい♡」

「も、もう! エッチな二人で勝手に盛り上がらないでよ~!」

 光さんが叫ぶ。

「伊織さん、伊織さん」

「どうした?」

「私、背後に回りますんで。伊織さん、ちょっとキスで光さんの口を塞いで下さい」

「へっ?」

「ちょっと集中したいので」

「分かった」

 俺はスックと立ち上がると、光さんの前にストンと腰を据える。

「じゃあ、光さん、キスするぜ?」

「ちょ、ちょっと、伊織く……んふぅ!?」

 俺は光さんの口を塞ぐ。

「う、うわぁ~、ディープキスしてる……すご。ちゅぱちゅぱ、ちゅくちゅくって……嫌らしい音が鳴って……す、すごいですぅ~!」

「んっ、ふっ……あふっ……!?」

 光さんは何か言いたげだけど、俺に口を塞がれて何も言えない。

 だから、涙目で必死に訴えようとしていた。

 もちろん、光さんが言いたいことは分かる。

 けどまあ、やめるつもりなど、毛頭ない。

 それは既に同志となった晴海ちゃんも同じく。

「こうやって、脇の下からも肉を揉み上げて……集める。そうすると、サイズアップするんです」

「んッ、んふッ……!」

「あ、そうだ。たぶん、光さんみたいに巨乳、いや爆乳のお姉さんはこの辺りが凝っているんだ」

 そう言って、晴海ちゃんは光さんの胸の上部の筋肉をぐっと押した。

 瞬間、光さんがビクビクビクン!と大きく震えた。

「んぐううううううぅ……!?」

 俺とキスをしたまま、光さんは激しく悶える。

「あはッ、光さんみたいな素敵なお姉さんを私の手で昇らせちゃった……興奮しちゃう」

 すっかり本性を剥き出しにした晴海ちゃんは、小悪魔のように舌なめずりをする。

「私、光さんにハマっちゃうかも。今はバンドが忙しいから、彼氏を作る気もないし」

「む、むぐッ!?」

「伊織さん、どうですか?」

 晴海ちゃんが言うので、俺は一旦、光さんとキスをやめる。

「ぷはっ……!……はー、はーッ……!」

 光さんはようやく酸素を取り入れたように、息を荒くしている。

「そうだなぁ~……よし、俺が居る時は許可する」

「ちょッ、伊織くん!?」

「えへへ、ありがとうございまーす」

「ただし、おっぱいだけだよ? それ以外はダメだからね?」

「十分ですよ♡」

 俺と晴海ちゃんは笑顔で握手を交わす。

「……と言う訳だから、光さん。これから時々、俺と晴海ちゃんの友情タッグで攻めちゃうけど、良いよね?」

「な、何をバカなことを言って……んぐッ!?」

 俺はまた光さんの口をキスで塞ぐ。

「よーし、今日はこのお姉さんの巨乳をトコトン揉んじゃうぞ~!」

 晴海ちゃんもウキウキ気合十分だ。

「む、むぐぅ~……!」

 そして、光さんは困り果てたような顔でビクビク震えていた。







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