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アパートのとなりに引っ越して来た年上のお姉さんが美人でしかも巨乳だったけど、紳士でいたいからひたすら目を逸らしていたら『普通に見て良いよ』と言ってくれた

三葉 空

25 ソフトSMからの……

 最近のラブホは本当に立派な作りと言うか。

 お風呂もすごくオシャレで快適だった。

「んっ、ちゅっ、あっ……」

 俺にキスをされて、光さんが甘い吐息を漏らしている。

「光さん、背中を向けて」

「ん……」

 俺は背後から光さんを抱き締めて、おっぱいを揉みしだく。

「あー、やっぱり。光さんのおっぱいを揉んでいると、心が安らぐなぁ」

「伊織くんって、本当におっぱいが好きだよね……ん、あっ」

「けど、俺じゃなくても、こんなに立派なおっぱいを見たら、誰だってそう思うよ」

「あ、あまり、おっぱいのことばかり言わないで……恥ずかしいから」

「でも、光さんと言えば、おっぱいでしょ?」

「もう、おっぱいだけなの?」

「あとは、爽やかな笑顔が眩しくて素敵だよ」

「そ、そう……」

「あ、照れてる?」

「うん、照れているよ。だって、大好きな人に褒められたから」

「光さん……」

 また、キスをする。

「ちょっとだけ、おっぱいをギュッ、てしても良い?」

「うん……良いよ」

 俺は光さんのおっぱいを強く絞った。

「んぅ!」

 光さんはビクンと跳ねる。

「大丈夫、光さん?」

「……い、今の、すごかった」

「じゃあ、もう1回だけ良い?」

「そ、それは……」

 ギュッ。

「はぁん!」

 光さんの嬌声が響き渡る。

「何だかんだ、光さんもエッチだよね」

「い、伊織くんのせいだよ……」

「じゃあ、そろそろ……」

「あ、もう上がるの?」

「うなじ舐めても良い?」

「へっ? ちょっと、待って……あっ!」

「やっぱり、光さんのうなじって最高だよね。ポニテが本当によく似合うよ」

「も、もう……伊織くんのバカ!」



      ◇



 お風呂から上がっても、俺と光さんのイチャラブは続いていた。

 今度は、ベッドの上で……

「んっ、はっ……」

 ちゅくちゅくと、嫌らしいキスの音が鳴っている。

「光さん、もっと舌を絡めて」

「こ、こう?」

「んっ……そう、上手いよ」

「い、伊織くん……すっかり、テクニシャンだね」

「いやいや、そんなことは」

「前は童貞で可愛かったのに」

「え、もしかして……嫌いになった?」

 俺が焦って言うと、光さんはくすりと笑う。

「嫌いになんてならないよ。伊織くんこそ、私に飽きない?」

「それこそあり得ないよ。だって、光さんのおっぱいは……無限大だから」

「何よ、結局はおっぱいじゃない」

「あと、顔も可愛いし」

 ちゅっ。

「んっ……」

「性格も良いし、最高だよ、光さんは」

「さ、最高って……バカ」

「あ、そうだ。光さん、今日はちょっと趣向を変えてみても良い?」

「ん?」

「俺、光さんに罵倒されたいな」

「え、ば、罵倒って……」

「あ、もちろん、ソフトにね」

「い、いきなりそんなこと言われても……」

「とりあえず、俺のことを怒ってみてよ」

 俺が言うと、光さんは戸惑いつつも、

「い、伊織くんは変態だよね」

「うん」

「いつも、いつも、私のことをエッチな目で見て、触って……おっぱいのことしか頭にない変態くん」

「良いよ、もっと」

「えっと……それから、毎日のように私とエッチをしたがって、おサルさんみたい」

「そうだね」

「そ、それから……えっと……」

 光さんは性格が良いせいか、いざ罵倒してと言っても、あまり思い付かないようだ。

「じゃあ、交代ね」

「えっ?」

「このエロ乳女が」

「ひ、ひどい……」

「その乳で、今までどれだけの男をたぶらかして来たの?」

「べ、別にたぶらかしてなんか……勝手に見て来るから……」

「何だ、自慢かよ。本当はエロい女のくせしてさ」

 ピン、と。

「あう!」

「どうしたの? 感じちゃった?」

「い、伊織くん……ひどいよ」

「けど、ちょっと興奮しない?」

「し、しないもん。こんな変態な感じで……」

 ギュッ。

「あん!」

「ほら、やっぱり」

「い、今のは……ズルいよ」

「光さんのおっぱいって、大きいけど感度がすごいよね」

「う、うるさい」

「もしかして……普段から、自分でもいじっているの?」

 俺が言うと、光さんの顔がカーッ、と赤く染まる。

「あ、やっぱり、そうなんだ。光さんこそ、スケベさんだね」

「い、伊織くん、怒るよ?」

「でも、光さんって、怒った顔も可愛いからなぁ」

「も、もう……バカ」

 光さんはガクリとうなだれる。

 その間も、俺は光さんの巨乳をひたすらに揉んでいた。

「よーし、もっと揉みまくって、光さんのおっぱい大きくするぞ」

「いや、もう十分でしょ? 持ち主の私が大変なんだからね?」

「じゃあ、俺がいつも支えてあげるから」

「へ、変態……」

「てか、これマジで重いなぁ。光さんは重い女か」

「ひ、ひどい……」

「おっぱいの話だよ?」

「分かっているけど……女の子に『重い』なんて言っちゃダメよ?」

「はーい! 光せんせい!」

 俺は元気よく言う。

「ねえ、光せんせい。保健体育の授業の続きをお願いします」

「い、伊織くん……何ておバカなの?」

「ほらほら、早くぅ」

「じゃ、じゃあ……もう一度、キスからおさらいしましょう」

「へぇ~、光せんせいって、キスが好きなんだ~?」

「い・お・り・くん?」

「わ~、美人が怒ると怖いよ~!」

「こら、静かにしないと、メッだよ?」

 それからしばらく、光さんと先生プレイを楽しんだ。







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