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アパートのとなりに引っ越して来た年上のお姉さんが美人でしかも巨乳だったけど、紳士でいたいからひたすら目を逸らしていたら『普通に見て良いよ』と言ってくれた

三葉 空

24 濡れた光さんがエロすぎて……

 6月と言えば、梅雨。

 憂鬱な印象があるこの季節だけど。

 衣替えの時期でもある。

 まあ、大学生は本当にフリーダムだから。

 小中高校生みたいにきちんとした衣替えはないけど。

 それでも、女子たちの服が薄着になっていて……エロいなぁ、と思う今日この頃だ。

 以前の俺なら、そんな女子たちの尻を追いかけ回し、

『何あいつ、キモいんだけど』

 と、罵られていたことだろう。

 けど、今の俺には光さんがいる。

 今朝、また奇遇にも同じタイミングで家を出てバッタリ会った。

『あら、伊織くん。おはよう』

『おはよう、光さん』

 爽やかにあいさつを交わしつつも、俺は光さんの半袖ブラウスに目が行っていた。

 もっと言えば、薄手のそれお大いに盛り上げる巨乳が……すごかった。

 あんな格好で出勤したら、周りの男教師は股間が痛くて仕方ないだろうに。

 そのことを光さんに伝えると、

『もう、エッチなんだから♡』

 と、デコピンされた。

 幸せすぎる。

「伊織、さっきからニヤニヤしてどうした? キモいぞ」

 となりを歩いていた康太が言う。

「まあ、ちょっとね。ところで、美奈ちゃんとはどう?」

「ラブラブだよ。昨日もエッチしたしな」

「週どれくらいしてるの?」

「まあ、3、4回かな?」

「よし、勝った。俺なんて光さんと毎日だぜ?」

「サルかよ。光さんだって社会人なんだから、あまり無理をさせるなよ」

「いや、その……光さんからも求めて来るんだよね」

「マジで? あの真面目で可憐な光さんが? くぁ~、たまらないねぇ」

「うらやましいだろ?」

「いや、俺には美奈がいるから」

「康太も更生したか」

「うるせえよ」

 俺たちは笑い合った。



      ◇



 今日は夕方までガッツリ講義が入っていたので、クタクタだった。

「さっさと帰って、風呂に入ろう。それから、光さんと夕ご飯を食べて……むふふ」

 そんな妄想をしていた時。

 空からポツリ、ポツリ、と雨が降って来た。

「うわ、マジで? カサ持って来るの忘れた~!」

 俺は焦って、近所のコンビニを探す。

 とりあえず、適当にカサでも買わないと。

 そして、見つけたコンビニに目がけてダッシュする。

 その時、別の方向から歩いて来た人影とぶつかってしまう。

「わっ!」

「きゃっ!」

 お互いに転ばないまでも、よろけてしまった。

「あ、す、すみません。大丈夫ですか?」

 相手が女性の声だったので、俺は慌ててそう言う。

「……あれ、伊織くん?」

「って、光さん? どうしたの、こんな所で」

「いや、仕事帰りに急に雨が降って来て、カサが無いからコンビニで買おうと」

「はは、偶然だね。俺も同じ境遇だよ」

「あ、そうなんだ」

 俺と光さんは笑い合う。

 ふと、俺は周りの男たちの視線が光さんに向けられていることに気が付く。

 改めて見ると、光さんが濡れて下着が透けていた。

 もちろん、その豊かな巨乳が目立ってしまう。

 俺はとっさに光さんをガードするように立つ。

「伊織くん?」

「光さん、コンビニに行くのはやめよう。どの道、こんな風に濡れたままじゃ風邪を引いちゃう」

「そうね。でも、どうしましょう」

「う~ん……あっ、あそこに行こう」

 俺が指を差した先にあったのは、ラブホだった。

「えっ……い、今から入るの?」

「ほら、早くしないと風邪を引いちゃうから」

「う、うん」

 俺は戸惑う光さんの手を引っ張って、ラブホに入った。



      ◇



「はい、光さん。タオルどうぞ」

「ありがとう」

 雨を凌ぐ場所が見つかって、俺たちはホッとしていた。

「服も脱いだ方が良いんじゃない?」

「あ、そうね」

 光さんは頷く。

「む、向こうの方を見ていて」

「え、何で? 今さらでしょ」

「だ、だって……恥ずかしいから」

「ダメ、光さんの脱ぐ所、ずっと見ているから」

 俺は椅子にドカッと座って、光さんを見つめ続ける。

「も、もう、本当にエッチな子ね……」

 そう言いつつも、光さんは服を脱ぎ出す。

 ブラウスを脱ぐと、白くて滑らかな肌と、可愛らしいおへそが見えた。

 さらに脱ぎ進めると、一度、豊かなバストにつかえる。

 そして、そこを超える瞬間に、たぷぷん!と揺れた。

 光さんはブラウスを脱ぎ終えると、丁寧にたたんで置いた。

 続いて、スカートを脱ごうとした時、

「あ、ちょっと待って」

「えっ?」

 光さんはハッとして俺の方を見る。

「……先にブラを脱いでよ」

「え、どうして?」

「良いから、良いから」

 光さんは疑惑の目を俺に向けつつ、ブラを外す。

 その豊かな巨乳の全貌が露わになった。

 何度も見ているけど、やっぱり大きくてきれいだ。

「もう、何で先にブラを外させたの?」

「いや、何かエロいかなって。上半身だけ裸って」

「変態くん」

「それは傷付くよ」

 俺はシクシクと泣きつつ、光さんの下に歩み寄った。

 そして、片手でむにむに、と巨乳を揉む。

「あんッ……こ、こら」

「すげ、おもっ」

 たぷん、たぷん、と。

 俺は光さんの胸をもてあそぶ。

「伊織くんのバカ……年上のお姉さんをいじめて……」

「ごめん、光さんが可愛くて、つい」

「……良いよ。もっといじめて?」

「え、良いの?」

「うん。けど、ちゃんと手加減してね?」

「も、もちろんです」

 俺は鼻息を荒くして、光さんの胸をぎゅっと強めに掴む。

「あッ!……あッ!」

「ねえ、光さん。お風呂に入ろうよ」

「な、何か、最近よくお風呂に入るね」

「ダメかな?」

「……良いよ」

 俺は光さんのおっぱいを掴んだまま、バスルームに連れて行った。







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