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アパートのとなりに引っ越して来た年上のお姉さんが美人でしかも巨乳だったけど、紳士でいたいからひたすら目を逸らしていたら『普通に見て良いよ』と言ってくれた

三葉 空

12 巨乳お姉さんのランニング風景は……控えめに言って最高だ

 大学もバイトも休みの今日。


 俺は光さんの部屋で、光さんとまったりしていた。


「んっ、ちゅっ……」


 甘く優しいキスに、脳みそがとろけそうになっていた。


「……光さん、今日も可愛いです」


「やだ、恥ずかしい……」


「おっぱい、触っても良いですか?」


「うん……良いよ」


 相変わらず、大きくて素敵なその果実に触れる。


 下からポンポンと弾ませるその感覚が楽しい。


「あっ……伊織くん、あまりおイタはしちゃ嫌よ?」


「けど、光さんのおっぱいこんなに大きくて……柔らかい」


 俺は光さんの巨乳に顔をうずめる。


「もう、甘えん坊さんなんだから」


 光さんはそう言いつつ、俺の頭を撫でてくれる。


 このまま行くと、俺は完全にダメ人間になっちゃう。


 だから、また自分から動く。


「んっ、あっ……」


 光さんはおっぱいだけじゃなく、全体的に素晴らしい。


 スレンダーで引き締まっていて……


「……光さん、体を鍛えているんですか?」


「まあ、いつも子供たちと走り回っているからね」


「そのおっぱいを揺らして?」


「こら」


 ポカ、と頭を軽く叩かれる。


「光さん、膝枕して」


「もう、本当に甘えん坊さんな伊織くん」


 そう言いつつも、光さんはまた俺の好きにさせてくれる。


「あー、灯里さんのふともも……引き締まっているけど、ちゃんと柔らかくて……幸せだ」


「ふふ、伊織くんってば、子供みたいよ」


「光さんの子供は、きっと幸せですよね。こんなに可愛くて、巨乳で」


「私の子供……」


「どうしました?」


「ううん。将来、私は誰と子供を作るんだろうなって……」


「あっ……ど、どうでしょうね?」


「出来ることなら……好きな人の子供が欲しいな」


 そう言って、光さんは俺のことをじっと見つめて来る。


「ひ、光さん……」


 ヤバい、たまらない。


 いつの間にか、俺のジュニアも元気に立ち上がっていた。


「伊織くん……」


 光さんはキス顔になって、そっと俺に寄せて来る。


 ああ、間近で見ても、何て素敵な美人おねえさん。


 俺はそんな光さんとまた、思い切りキスをして、そのままエッチになだれ込もうとした。


「……ん?」


 すると、ふいに光さんが動きを止めた。


「どうしました?」


「いや、その……伊織くん、ちょっと太った?」


「えっ?」


 気付けば、光さんはキスをする際、俺のお腹に触れていたようで。


「そ、そういえば、最近ちょっとお腹が出たかもしれないです」


 俺は言う。


「光さんと知り合って、付き合うようになってから、毎日のように美味しいご飯をたくさん食べさせてもらったから……テヘヘ」


 俺は軽く舌を出して言う。


「そうなの……」


 光さんはわずかに顔を俯ける。


「あの、光さん?」


「……伊織くん、エッチな時間は終了です」


「えっ?」


「これから、私と運動をしましょう」


 光さんはスッと立ち上がる。


「ど、どうして? まさか、太っている俺のことが嫌いなんですか? 別れちゃうんですか?」


「違うよ。そうじゃないの」


 光さんは言う。


「伊織くんには健康で長生きをして欲しいから……ちゃんとして欲しいの」


「え、それって……」


「将来、私……伊織くんの子供が欲しいな」


 ズキューン!と。


 俺の中に無限大な宇宙にビックバンが起きるほどの衝撃だった。


「そ、それはつまり、俺と……」


「だって、もう、伊織くん以外は考えられないから……ダメ?」


「全然ダメじゃないです。むしろ、今すぐ子作りをしたいです」


「うふふ、それはまだ早いの」


 光さんは微笑んで言う。


「まずは、一緒に運動して、健康的な身体になりましょ?」


「はーい!」


 すっかり光先生の言うことを聞く生徒になった。




      ◇




 俺たちはもう大人だから、運動をすると言ったらジャージを着ると思ったけど……


「はっ、はっ」


 となりで規則正しく呼吸をしながら走る光さんは、体操着姿だった。


 中学や高校の時、成長期でおっぱいが膨らんだ女子を守るにはあまりにも無防備だと思っていた体操着。


 それを、成熟したお姉さん、しかも巨乳が着た日には……


 もうユッサユッサ、ボインボインと揺れてたまらない。


 こんな光さんの姿を、俺だけ独り占めにできれば良いんだけど……


 通りすがる子どもからおっさんまで、みんな光さんのエロい体操着姿に目線が釘付けだった。


 ボインボインのおっぱいはもちろん、お尻もエロいし……ムチッとしたふとももだってヤバいし……


 それでいて、お顔は爽やかスマイル美女なのだ。


 もう、何て罪な人なんだ、光さん。


 しかも、俺は寸止めされた上に、将来あなたの子供が欲しい宣言をされたから。


 ジュニアがすでにバッキバキだった。


 正直、メッチャ走りづらい。


 俺はただでさえ、デカいと言われているのに。


 あぁ、今すぐ光さんに突っ込みたい。


「伊織くん、大丈夫?」


「あ、はい」


「何か、辛そうだから」


「いや、まあ、運動不足ですよ」


「じゃあ、一緒にがんばろうね」


「はーい」


 まあ、良いか。


 こんな素敵な光さんと一緒にランニングなんて、俺は世界一の幸せ者だ。


 それからしばらく走って公園にたどり着いた。


「ふぅ、ちょっと休憩しようか」


 俺と光さんはベンチに座る。


「けど、光さんはすごいですね。これだけ走っても、あまり息が切れていない」


「ありがとう。元々、運動は得意なんだ」


「へぇ」


「あのね、伊織くん。一つ謝らなくちゃいけないことがあるの」


「え、何ですか?」


「この運動は伊織くんのダイエットのためにって始めたけど……実は私もなの」


「え?」


「この前ね、体重を計ったら……少し増えていたの」


「そうなんですか? 全然、そんな風に見えないですけど」


「でも、増えていたの」


「ふぅん?」


 俺は視線を光さんの顔から、胸に落とした。


「もしかして……光さん、おっぱいが大きくなったんじゃないですか?」


「へっ?」


「ほら、前に美恵子さんも言っていたでしょ? 俺がおっぱいを揉みまくれば、光さんはまだまだ成長するって。だから……」


「そ、そんな……この歳で、恥ずかしい」


「だって、光さんは今年で26歳なんでしょ? まだ全然、若いし」


「そうかな?」


「だから、おっぱいが成長しても、不思議じゃないよ」


 そう言って、俺は光さんのおっぱいに触れる。


「あッ……ダメ、こんな所で……」


「けど、俺もう限界で……」


「んッ、あッ……やぁ」


 光さんが頬を上気させる。


 走っていた時よりも、息を乱していた。


 すると、近くで人の声と足音がした。


 確かに、ここじゃまずいな……けど、家に帰るまで我慢するのも……


 ふと、俺は近くの茂みに目をやる。


「光さん、こっち」


「えっ?」


 俺は光さんの手を引っ張った。








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