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アパートのとなりに引っ越して来た年上のお姉さんが美人でしかも巨乳だったけど、紳士でいたいからひたすら目を逸らしていたら『普通に見て良いよ』と言ってくれた

三葉 空

4 朝に再燃する

 朝、目が覚めると。


「あ、山本くん。おはよう」


 キッチンで朝食の用意をする町田さんが笑顔で言った。


「お、おはようございます……」


 そう言って、俺は自分がちゃんと服を着ていることに驚いた。


 昨晩は、お互いに裸のまま寝て……そう、今目の前にいる爽やかな美女、町田さんも。


 昨日は……


「……すごかったね、昨日は」


「えっ」


「私、初めてだったから、よく分からないけど……すごく、気持ちが良かった」


「お、俺もです。町田さんのおっぱいとか、すごかったです……」


「やだ、またおっぱいの話」


「お、おっぱいだけじゃありません。町田さんは、それ以外も……」


ひかり


「へっ?」


「名前で呼んで……伊織いおりくん」


 心臓が激しく高鳴った。


「ひ、光さん……」


「何か照れるね」


 町田さん……もとい、光さんは言う。


「卵焼きを作ろうと思うんだけど……好きかな?」


「す、好きです」


「じゃあ、ちょっと待っていて」


 光さんは微笑んでそう言う。


 俺はしばし、ベッドの上からそんな彼女を見つめていたけど。


 おもむろに立ち上がり、そばに寄る。


「伊織くん、どうしたの?」


「光さん」


 俺は背後から、彼女を抱き締める。


「あっ、ちょっと。ダメよ」


「俺、またムラムラしちゃって……」


「で、でも、昨日の夜に……スッキリしたでしょ?」


「いやむしろ、光さんとエッチをしたせいで、欲望がむしろ増しちゃって……」


「い、伊織くん……」


 俺は背後から、光さんの豊満な胸を揉む。


「あっ……ダメ……」


「やっぱり、大きいっすね。俺、このおっぱいで昨日、たくさん気持ちよくしてもらいました」


「な、何を言っているの」


「けど、まだやってもらってないこともたくさんあるんです。だから……今晩、またお願い出来ますか?」


「……私、君よりも6個も年上のおばさんだよ?」


「誰も、光さんをおばさんだなんて思いません。俺の永遠の憧れの、お姉さんです」


「嬉しい……そんな風に言ってくれて」


 光さんはコンロの火を止めた。


「んっ……」


 そして、俺とキスをする。


 俺はキスをしながら、光さんの胸を揉んだ。


 やっぱり、大きくて、柔らかくて……もっと、触っていたい。


「はっ……やっぱり、違う……子供たちに触られるのと……全然違う」


「感じちゃいますか?」


「言わないで……あっ!」


 こうして、


年上のきれいなお姉さんとのお付き合いに至った。









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