一家に一つ拳銃を【完】

ふわふわだよ

オバチャンが戻って来た。
増田はだんだん腕の痛みが消えていくのを不思議に思った。
「消毒液痛いけど、ガマンしてねー。」
「はい。」
「どうしました?増田さん!」
増田はフラフラと体のバランスを取れなくなっていた。




「キャー」





静かに、太陽の明かりが強くなっていった。






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