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転生して猫?猫又ですか?

居眠りブチ猫

第15話 ファームおじ様大変です

「ファームおじ様、わたしチートに成ってしまいまた」
ファームおじ様の目の前で第一声がそれだった
あっ、唐突すぎてファームおじ様が目をパチクリしてびっくりして止まってしまった。
「あ~、うん、ノアちゃんはある意味チート気味だったね、うんうん」
「えっと、唐突すぎました?」
「うむ、唐突すぎてどういったらいいのか?」
「えっと、順番どうりはなしたほうがいいかな?」
「そうだね、この場合かくかくしかじかて話で済めば楽なんだがそんな便利なものもないしね、頼めるかい?」
「はい、では昨日の夜、私の死の原因と転生できた理由などを夢の中で伝えられたんです」
「ふむ、夢のなかで伝えられたんだね」
「はい」
「ではそれを教えてくれないかな?」
夢で逢ったノアールからあちらでの私の立場と多少の記憶が戻ったこと私の死の原因などの話を説明していった。
「なるほど、死の原因はこちらでのある一神が力不足でノアちゃんの生前の生い立ちを利用して贄にして殺したと、更に転生はあちらの神と元となった猫叉の力がもととなったでいいのかな?」
「はい、それで大体あってます」
「そうか・・・と云う訳なんだがどうします。創造神アレルガン様」
「う~ん、そんな状態だったのか困ったね」
あれ、創造神アレルガン様?て、えっ、いつの間にファームおじ様の机に腰を落として座っている美人な人が・・・て、誰?
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「改めまして、初めましてノアちゃん、創造神アレルガンです。この世界にようこそ」
「はい、はじめましてノアです」
て、この方はこの世界の神さま?
「ノアちゃんの一声と別の意味でとまってしますそうだね」
とファームおじ様がお茶を飲みながら
「ふむ、だね、これであの異界の神がこちらに殴り込んできた理由やねじ込んだ理由が大体把握しました。」
「あの、殴り込んだてもしかして・・・」
「もちろん、あなたの世界の神、アスラ神です」
「はぁ~」
「いやぁ~、管理している百の世界が滅ぼしかねない勢いでした」
おいっ、アスラ神さまなにやっているの破壊神まるだしで
「すごいですね、あなたの世界の神はあれでもまだ中段くらいの神なんですよね」
「はい、別の宗派だと最強の一角の戦の神と互角ともいわれています」
「うんうん、やはりあの世界は凄いですね、そんな神がいても保っているのだしその他の神も怖い方がおおいし」
「ですね」
「まずは謝ろう、大変申し訳ない、わたしが管理しいた世界の只の神がこの様なことをして」
「あっ、はい」
「他の世界でその場で命を奪うというのは私たち創造神の立場でも厳重注意で謝罪と制裁される案件なんです」
「そうなんですか?」
「はい、混乱など起こさないため各世界の干渉は最低限のルールがあるんですよ」
「そうなんですか、そうしないと混乱しますからね」
「そう、だが、今回の件はわたしの管理している只の一神でさらに贄なとど本来あってはならない事をしたと」
「そうなんですか」
「はい、もう即消滅の対象です」
うわ、ニッコリしているがお腹の中はどうなってんだろ・・・怖い
「ですが、今回はなにもするなと言う創造神振興連合組織からの通達があったのでこれ以上はしない予定ですけど」
創造神振興連合組織てなにそのどっかの地方自治体的な協会は
「あっ、創造神振興連合組織は新規に創造神となって人たち、あっ、違いますね神になったばかり、創造神たちの支援団体です」
「はぁ」
「予想外だとおもいますが、実は色々な世界が今でも多くできてそれを調整したり相談を受けている古参の創造神たちのボランティア団体なんです」
「はぁ、いろいろな調整などですか」
「えぇ~、今回の転移召喚などその一つです」
「はぁ~」
「本来なら転移召喚は自分たちの神力、または魔力のみで行うんですよ、足らない場合はその世界が代償しなければならないのですよ」
「はぁ」
「と言う訳で本来なら贄など言語道断、悪神即断ですね」
「はぁ」展開がもうてっぺん超えてます
「なぜなら、そんな案件がとまっているかというと」
「そのう、まだあるんでする」
「はい、あるんですよ、では改めてここの世界に就任した異界からの神」
異界からの就任て・・・えっ
「太陽と技巧を司る神アスラ女神様です、はい拍手!!」
はぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ
て脇に美人な褐色だが色気がある女性が・・・て、あれ、その脇に黒猫で二股の・・・あれ?



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