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懐しき80's

江戸川ばた散歩

SCOTCH AND RAIN・黒猫(Chat Noir)/南佳孝→中学の図書室

最近2曲だけDLしたんだけど、アルバムは「SEVENTH AVENUE SOUTH」。
ストリーミングできる様になっていたから、ピンポイントに。
近年CD化して割とリーズナブルなんだけど、それでも正直、是非聞きたいっていうのは、この2曲しか無かったんだよなあ。
いや、どれもいい曲だったんじゃないかなあ、とは思うし、82年当時テープでよく聞いたのよ。だけどこの2曲だけ常にリピートリピートしていた記憶があるんで!
ただし歌詞の意味とかちゃんと判っていたかというとwwww

SCOTCH AND RAINに関しては、どう考えてもふんいきで聞いてたのみだと思う。
黒猫シャノワールのほうは、「そういう相手」を想定していたのでストーリー性があって好きだったんだと思う。
で、どっちも「雨歌」だったんだよなー。
ちょうどほら、中学生だったから! 雨に打たれる何とやらというが大好きだったんですよ!

♬どしゃぶりの雨 濡れた黒猫 夜の隙間から消えたあいつ
帰るとこなど俺にはないさ 幸せという名の傷跡だけが残っただけ
あとは何もありゃしない まるで転がる石さ 俺は

ツボだったんですって。こういうのが!

ところでwiki見ていたら、この二曲、シングルでもあったのね……
今更だけど、何か納得。



南佳孝について言うなら、やっぱり「スローなブギにしてくれ」で知ったクチなんだけど、その曲自体にはさほどの執着はなく。
むしろ「片岡義男の原作がそう言えば中学の図書館の中でもカウンター近くにあったな」という記憶が引っ張り出されてくるんだよな。
正直この原作自体、読んでもフンイキものでよく判らなかったという記憶しかないんだけど、何かオシャレだったんだよなー。
中学の図書室は小学校の様に「代本板」が無くても借りられたというのが良かったな。……と言ってもいつの間にか複数冊借りていたというものだけど。
ワタシはまあ昼休みの常連でした。
で、この時期海外SFとNHK出版の本を散々借りたなあ。筒井康隆もこの時期。星新一はむしろ小学校に本があったので、ちょっと読んだんだけど、まだ早かったのかもしれない。
そんな中で文庫本のコーナーが別にあって、更にその中にそうそう手がつけられていない本があって。それが片岡義男とかだったんですね。いやうちの中学、まず読書率が低かった上に田舎だったから!
本当、誰が他に読んだかなあ?

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