第三天空聖騎士養成学校初等部の教官
ファンタジー

連載中:3話

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第三天空聖騎士養成学校初等部の教官

  • あらすじ

     亜美「どうもこんにちは。第三天空聖騎士養成学校初等部五年の鈴木亜美です」
     未空「俺は高等部二年の綺羅坂未空だ」
     亜美「未空さん未空さん、まさか未空さんと二人であらすじを説明する日が来るなんて思わなかったですよ」
     未空「その前にあらすじってなんだ」
     亜美「それは私と未空さんのイチャイチャラブコメ作品『第三天空聖騎士養成学校初等部の教官』のあらすじですよ」
     未空「つまり俺たちの日常は実はラノベだったって言う話か」
     亜美「そうみたいですね。私も気づきませんでした」
     未空「さすがに俺も信じられねーな」
     亜美「私もです。確か私たちって半世紀前に現れた竜を倒すって話ですよね」
     未空「簡単に言えばそうだな」
     亜美「それに加えなぜ未空さんが力を失ったのか、竜はどこから来るのか。私たちの小隊は上手く結成されるのかといろいろありますからね」
     未空「まっそれもこれを読めば次第に分かるだろう」
     亜美「これであらすじは説明しましたよね。じゃーこれでこのコーナーは終わりなんですか」
     未空「もう少し時間があるらしいぞ。……なんだカンペが出てきたぞ」
     亜美「これを読めばいいんですかね」
     未空「なになにマナを使える人、つまりエボリューターに飲酒の年齢制限がなく、また十三歳以下の子供と性交しても強制わいせつ罪にはなりません……ってなんじゃこりゃ。そんなの当たり前じゃないか」
     亜美「もしかして違う世界ではそれが犯罪だからここで注意書きしてるんじゃないんですか」
     未空「なるほど。俺たちがいる世界だけが世界じゃないということか」
     亜美「まさか異世界があるなんて驚きです」
     未空「あとカンペに書いてあるがここでの出来事は本編の俺たちは忘れてしまいますって書かれているぞ」
     亜美「つまり、ここでのことを本編の私たちは覚えていないということですか」
     未空「そうみたいだな」
     亜美「うぅー残念です。せっかく未空さんとイチャイチャできて嬉しかったのに」
     未空「そろそろ時間だな。まっ、とりあえず読んでみてくれ」
     亜美「私からもお願いします。それでは第三天空聖騎士養成学校初等部の教官、始まりです」
     
     この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません』

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