異能学園 ~異能がクズなんじゃない。使用者がクズなんだ~
SF

連載中:3話

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異能学園 ~異能がクズなんじゃない。使用者がクズなんだ~

  • あらすじ

     説明しよう…『異能力』とは…。
      2000年……サムズアップする主人公が注目を集めていたあの年。その日、一人の人間が一つのウイルスに懸かり、身体を変質させた。それが『異能力』と『異能力者』の始まりだ。
     
      件のその人間は、『異能力』の発現に気付かず、2年を過ごしウイルスを人へ人へと移していき、ウイルスは数を増やしそれぞれに個性を宿した。とあるウイルスは『炎』をとあるウイルスは『風』を。といったように多種な能力を宿したウイルスによって……地球総人口の約半分が何らかの異能力をもつカオスな社会になった。ウイルスによって手に入れた『異能力』は遺伝していき……100年後にはすべての人間に異能力が宿っている超人社会になるという。
     
     これは、そんな社会に生きる俺の……いや、俺達のバカで明るい異能力コメディ。

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