聖玉と巫女の物語

ともるん77

登場人物紹介

『聖玉と巫女の物語』の主な登場人物


アシュリータ……
カインデル国の十四代巫女。魔族狩りにおいて、聖玉の力を用いて妖魔にとどめをさすのが役目。十八歳。罪悪感にさいなまれながら巫女の職務をまっとうしている。生きる意味や救いを求めるアルマンに興味を覚える。


ウェルギン………
アシュリータの兄。神殿公認の商人。諸外国の情報を神殿に報告する義務も負う。魔族にさらわれた妹を救うべく、フリンツ王子と神殿地下へ。そこで思わぬ人間と妖魔の事実を知る。


アルマン…………
妖魔と呼ばれる魔族。フェネルという怪鳥や、ゴヴィという全身真っ黒な毛に覆われた巨大な犬のような眷属を持つ。人間に化身してアシュリータに近づく。自らの存在意義に悩み、巫女の力を借りて、神殿奥にある魔族の秘密を探ろうとする。


ファルサ…………
十三代巫女。今は引退している。アシュリータ巫女の捜索に加わる。


ヘイワード………
魔族狩りの騎士隊長。ファルサの頃から魔族狩りに参加している。


ホルティス王……
十七代カインデル国王。フリンツの父。


フリンツ王子……
ホルティスの唯一の後継者。アシュリータがまだ巫女候補のときに知り合う。アシュリータの捜索に自ら加わり、兄ウェルギンとともに神殿地下に向かう。


メレディア王妃…
ホルティスの妻であり、フリンツの母。貴族出身。


カイサル神官長…
神殿の最高責任者。亡きゾイタル長老の意志を引き継いでいる。


エリク神官………
カイサル神官長の補佐の一人。ファルサとともに巫女捜索に参加。



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