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Crystal Blake~第1章~始まりの蒼炎

アポロン

犯人は久崎先生

『!』

シノアは気付くがそれよりもツルの方が早くシノアの体を絡めた。

『久崎先生、これはどう言うことでしょうか。』
とシノアはびっくりすることはなく冷静だった。

『ヘェ〜、これを見ても冷静でいられるなんて君何者?』

『あなたが知る必要は有りません』

『そうか。それを聴けないのは残念だがシノアさんは良い養分を持っているな。では早速いただきます。』

『まあこの程度なら…ハッ』
シノアの体全体から風邪を出して絡めたツルを粉々にしたが、ツルが再生してシノアの体をさっきよりもきつく閉め口も封じた。

(これはちょっと不味いかも)
と思った時、

ボシュん ボカーン
とシノアを絡めとるムチを火の玉が焼き払った。

『誰だ』
と久崎が叫んだ

『いやーまさか女性を行方不明にしてたのが久崎先生だったのか。』
と蒼魔が現れた。

『あれ?蒼魔君富田阿久長の資料探しはどうしたの?資料も持ってないし』

『いやーそれがですね先生。俺1つ思い出したことがあるんだよ。』

『何だ?』

『そのネームプレート何処で手に入れた物ですか?それとこの古倉庫なんでこんなに本の位置がゴチャゴチャ何ですか?』

『ああなるほど。そうだねまず先にこの古倉庫なんだけど結構古いからごちゃごちゃになってることは普通なんだよ。それとネームプレートはここに来たときにもらったものだよ。』

『それはおかしい。倉庫は確か去年新しくなったしそれに資料をわかりやすく揃えてるはずだ。しかもごちゃごちゃになってたのはさ行からな行の間だけ久崎先生は一体何を探して何を隠そうとしてるのかな?それとネームプレートを持ってたのって確か女の人だったと思うけどな』

『ほうどして女の人だと?』

『亜樹登がうるさく綺麗な先生の名前言ってたのを偶然思い出した。』

『バレてしまってはしょうがない。君はあの方のための貴重な材料だが少し痛めつけないとならないな』

と久崎は俺のところにツルを伸ばしてきたがそれを燃やした。

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