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Crystal Blake~第1章~始まりの蒼炎

アポロン

シノア・アウレリア

と見てみると確かにとても綺麗な白髪でおおらかな感じだがどこか近づきづらい言った感じのオーラだ。

『どうだ。すごく綺麗だろ ︎』
と亜樹登が興奮気味に言う。

『はいはい確かに綺麗だ。』
と俺は呆れ気味に言う。
(あれ、でもこの人何処かで)
と何処かで見た顔ではあった。

『あっ』

『どうしたの?』
と優菜が聞いてきた。

『なあ亜樹登この人前に会ってないか?』
と俺が言うと
『あっそういえば急いでてお前がぶつかった子じゃないか?』
よく見るとその人だった。

そして彼女も気づいたかのようにこちらに寄ってきた。

『あの〜紅蓮蒼魔さんですか?』

『はい。そうですが』

『ここだとアレですしちょっと人気の少ないところにお願いできますか。』

『分かった』

『それとできれば2人だけで話したいのですが』

『分かりました。ごめん亜樹登、優菜』

『良いよ気にしないで』
と俺と白髪の女はひと気のないところに行った。


 人気のないところにつくと白髪の女から話始めた。

『そういえば私の名前は聞きましたか?』

『いやまだ聞いてはない。』

『私の名前はシノア・アウレリアと申します。そして私は貴方に頼みがあってここに来ました。』

『俺に頼みってなんだよ。』

『貴方に私たちの世界を救って欲しいのです。』

『………ん!?。お前は何を言ってんだ。世界ってここが世界だろ。』

『あなたの能力とご両親のこと知りたくはないのですか?

『お前それはどう言う意味だ。』

『そもそもあなたのご両親はこの世界の生まれではありません。それにあなたの両親は私たちの英雄であり裏切り者でもあります……知りたくはありませんか。』

『結構。それにゆり子おばさんから事故だと聞いてるし何よりゆり子おばさんは嘘が嫌いだからな』
キ〜ン〜コ〜ン〜カ〜コ〜ン
キ〜ン〜コ〜ン〜カ〜ン〜コ〜ン
『時間なんで俺は戻ります。』

『紅蓮さん。』

『なんだ』

『これからあなたのところには災いが起きると思います。ご注意ください。』

『そうかよ』
と言って俺は教室に戻った。そしてこの後シノアの言った通りに災いが俺に来た。

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