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Crystal Blake~第1章~始まりの蒼炎

アポロン

まさかの出来事。そして…

 俺達はその後銀行に着いた。
『じゃあ俺はイスで待ってるから。』
と言って亜樹登は空いてる椅子に座った。
講座には2,3人ぐらい並んでいた。俺もそこに並んだ。
 並んでから5分経った頃に黒ずくめの男2人組が銀行に入ってきた。1人はデブでもう1人は痩せ型だ。
 するとデブの黒ずくめが銃を上に一発放った。
『今からお前ら人質だ。』
『中央の所に集まれ』
と叫ぶ。
 一方で痩せ型の黒ずくめは
『さっさと金を持ってこい。100万だ。』
と銀行員を脅してる。


その時、俺は男子トイレに居た。
(あーーーーーーー。最悪だ。こんな時俺1人ならこの場を逃げれるのに亜樹登が中央の所にいる。やばい。どうしよう。思考がまとまらない。)
っと困っている中。


『ひゃ、100万持ってきました。』
とうとう100万が銀行員から黒ずくめの奴らの手に黒くてデカい袋で渡される。
その後黒ずくめの強盗2人は出口の方に逃げて行った。俺はその隙に亜樹登の所に向かった。
 しかし、嘘のようにあの黒ずくめの強盗2人が帰ってきた。
『誰だ,警察呼んだのは。』
(えっ、なんでこいつら戻ってんだよ。つかやべーよ俺この場合だと確実に俺死ぬだろ。警察来たのは嬉しいけど。)
『っん、お前どっから出てきた?』
と痩せ型の黒ずくめがこっちを睨みつけてこっちにきた。
『え〜と、その〜、あの〜。』
と俺はあわあわしていた。
『まさか、お前が呼んだのか?ああ?』
と今度はデブの黒ずくめがこっちに来た。
『俺は呼んでない。』
と答えた。
『ならなぜ今お前はここに居る。』
『それは〜、その〜。』
『おい早く言え。』
『トイレに居たからだ。』
『ふーん。』
バン、バン、バン
『えっ。どう…して。』
と言って俺は銃弾3発をくらって床に倒れた。

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