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色災ユートピア

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登場人物 その他

隊長 アヤカ

ポニーテールの少女、白理と同様太刀を背負っているが、そこまで大きくはない。
なんだかんだで世話を焼いてくれる。
でも、一度スイッチが入ると言い終えるまで人の話を聞かない。




副隊長 トレィア

片手剣で戦う少年、主に頭脳担当。
本編ではあまり出番がなかった、後輩のキャラが濃すぎることが悩み。




団員 テツ

使う武器には特に制限がない、優秀な少年。
後輩団員の中では一番強かったが、呆気なく白理に蹴り飛ばされた。
若干、というかもう手遅れなくらいにMっ気があることが露呈してきている。
一目惚れしやすいが、悪い奴ではない。




団員 エイト

本編では名前も出てこなかった少年。
テツがボケるので、いつの間にかツッコミ役いなっていた。




ヘレティクス・サラ

学園に現れた人型のヘレティクス。
本編で名前があるのは彼女とその姉くらいだろう。
高飛車な性格だが、姉の言うことには従う。
両親が離婚して、姉と一緒に母方に引き取られたが、ネグレクトを受けて育つ。
やがて姉と一緒に連れ去られてヘレティクスになった。




ヘレティクス・エリナ

サラの姉の人型のヘレティクス。
妹想いの優しい姉だが、サラを餌におびき出されて、白理に殺された。
どちらが悪なのかは分からないが、唯一の救いは、死後、妹とともに生まれ変わることが出来たことだろうか。




ナナキ・ハヤセ

みんな大好きナナちゃん。
髪の色は赤っぽいオレンジ、目は金色。
本当に平凡で才能のかけらもない、ごくごく普通の一般人。
なのにいつの間にか気が付いたら、旧人類の最高責任者にされているという。
当時は赦無や白理の考えが理解出来ず逃げていたが、本音を言えたこと、そのうえで必要とされていたことを理解し、それ以降は二人とのわだかまりもなくなっている。
母子家庭だが、母親に愛されて育ったためか、現代では珍しいまともな性格をしている。
そのせいでツッコミ疲れを起こす。




ミカゲ・シイナ

ナナキ・ハヤセの兄だが、腹違い。
凄まじく甘やかされて育った。
未成年が大好きだというとんでもない性癖をしているが、喰罪に感情を奪われてからは、それも矯正されている。
そして、それ以降は人が変わったように謙虚になってしまった。




サラマンドラの長

本名 ゲルマ・サラマン。
人情に厚いサラマンドラ族の長。
顔が怖いが愛妻家。
弟がいたが、病気で早くに亡くなっている。




テルマ・サラマン

サラマンドラ族の長の奥さん。
元々はスラム街で育った。
そのため神経が図太い。




シーリス

大人気アイドルの妹の方。
ツンデレと言われている。
天然な姉とは違い、ズバッとものを言う性格。
人との距離感が分からないという、致命的な欠陥がある。
親しい相手には冷たく当たってしまう。
赦無には身の程を理解しているところを評価されている。




シオン

大人気アイドルの姉の方。
すごく、お淑やか。
滅多に怒ることがない。
本音を伝えるのが苦手なため、本音を伝えるということは相手を信頼している証拠。
怖いのがすごく苦手。
時たまに、シオンお姉様?と言われそうなことをしでかす。




強盗二人組

白理を殺そうとした強盗二人組。
アルフ族の人身売買の仲介人として雇われていたが、咎喰によってヘレティクスにさせられて殺された。
咎喰曰く、「人間を殺したわけじゃないのでセーフです!」…らしい。
咎喰様、本当はブチ切れていらっしゃったのでは?




アルフ族の最高権力者

シーリスとシオンの父を名乗る人物。
アルフ族では名の知れた有名人だった。
だが、裏では平気で非人道的なことを個人の欲望に従って行っていた。
普通に犯罪者だが、警察が動けないため好き勝手やっていたようだ。
最期はS.10によって何度も殺され、最終的に魂すらも抹消された。




両親

赦無と白理の両親。
赦無に殺された後、アウトサイダーによって変質させられた。
その際に人格すらも変わってしまい、子供を愛する親になってしまったのだが…過去の仕打ちから考えて、許されるはずもなかった。
アウトサイダーとはまた別の存在らしい。
赦無が殺したことは誰しもが口を閉ざし、白理は未だに行方不明になった後に変質した、と解釈している。
赦無が殺した人間は、この二人が最初で最後である。
最終的にはアルフ族の最高権力者と同様に、魂すらも抹消された。

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