ポケモンダンジョン 緑と黄色の護り神

ハンバーグ

3章第10話"ポケモンタワーFloor7"レイズVSレモン&ミント

レイズ「そっか レモンも無事産まれて元気に育ってるんだね」

ミント「"ゆめうつし"で見せた通りレモンも色亜種だったよ」

レイズ「楽しそうでなによりだよ 僕も そんな家計を守れてよかった」

ミント「そんなこと言わないでよ..そこに父さんが居ないじゃん」




ミント「父さんを倒すなんて 僕には 出来ないよ」

レモン「気持ちは分かるよ でもこのままじゃ..」

ミント「わかってるよ でも そんなこと..」

ラピス「本当にレイズを救いたいなら そうするべきだろ」

レイズ「"りゅうせいぐん"」

ミント「どうして? 何故こんな事に.."ドラゴンクロー"」

クレイトス「昔に何があったかはオイラは知らない でもまだ正気はあったのかい? 」

ミント「昔は確かにあったよ でも...」

ラピス「あのゆうれいは もう我を忘れ暴走してる 助けるためには成仏させるしか無いだろ?辛いかもしれないが お前達がやるんだ それが1番の"親孝行"だろ」

レイズ「......」

ミント「お願いだよ 元に戻ってよ」

レモン「お父さん..お話したかったのに 会いたかったのに こんなの 悲しいよ..」

クレイトス「...でもね死んでしまった人と お話するのって 世の中のことわりから外れてることなんだよ ミントはそれをやってのけた でも普通は出来たらいけないことなんだよ」

レモン「そうかもしれないけど 少しだけでも...」

レイズ「......」

クレイトス「ミントには この事は多分出来ないから だからレモン君がお父さんを救ってあげるんだよ レイズの娘としてね」

レモン「うん」

レイズ「"ラスターパージ"」

ミント「父..さん....行くよ..."ラスターパージ''」

ラピス「待てよ 技を完成させてないお前で 勝てる訳ないだろ?」

ミント「だから僕自身を試すんだ どれだけ差があるのかをね」

ラピス「...押し返された 互角では無いにしろ 随分威力上がったな」

ミント「っ効く..」

クレイトス「ここに来て 昔は上手く行ったかもしれ無い でも今はどう?」

ラピス「こうなった以上 もう
るしか無いだろ 」

ミント「そんな...」

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