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クラス転移で神の力貰ってしまったのだが

三日月

第7話〜vs赤城智也〜

「死ね、小林」

いきなりそう言ったかと思うと突撃してきた、早すぎてナイフを投げる暇もない

「時間停止(ワールドストップ)」

時を止めた、今日はまだ使ってないから5分フルで使えるはず

「やっほ〜明彦君」 

「エル様!どうもです」 

「なんか目の前にヤバい奴がいるけどあれ誰?」 

「はい、赤城って言うやつで俺の事を殺そうとしてきてるんですよ」 

「そうなんだ、殺しちゃえば?」 

怖!この人いきなりすごいこと言いだしたよ、でも最悪それもありか

「でも、僕のステータスは低いとみんな思ってます、その僕がチートレベルの相手を倒すと目立ちませんかね?」

「それもそうだね、じゃあどうする?」 

「そうですね、とりあえず死なない程度の攻撃を食らって負けますよ」

「うん、それが一番だね、でもあの人の攻撃このままだと直撃して最悪あなた死ぬよ?」 

まじか!どうしよっかな

「何とかなりませんかね?」 

「相手の攻撃が当たるまであと1秒あるかないかくらいだね、それまでに相手の攻撃をかわせばいいんだよ」 
「ここに立って、ここならギリギリかするくらいですむはずだから」

そう言われて俺は時間が止まった世界で初めて動いた、止まってても自分は歩けるんだね初めて知ったよ

「あとは運次第、頑張ってね」 

「はい!ありがとうございました」 

時が動いた、その瞬間俺の隣をものすごいスピードで赤城が通り過ぎていった、腕に少し攻撃が当たり血が出てきているこれなら流石の審判も

「小林に一撃を当てた事でこの勝負赤城の勝利」

何とかなった、これで赤城が勝ち俺が目立つことはないか。 

「やっぱり俺の勝ちだったな雑魚、さっさと消えちまえ」 

かなりきつい言い方だな、まぁそう言う性格なのか

「小林明彦、後で王室に来なさい、話したい事がある」 

王様がそう言ってきた、今の試合で何かまずい事でもあったのかな?いや、そんな訳ないかかなりいい感じに負けられたし

「分かりました」 

さて、一体どんな話なのかな〜?




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