東方六百年物語

あきさか

#4 大・乱・闘(中闘)。

リィナ『行くよ、スペルカード発動、銀幕ぎんまく「バージンロード」!』

るろう「こうかな?スペルカード発動、霊刀れいとう銀白楼刀ぎんはくろうとう』……在剣ざいけん迷夢=人斬めいむ=じんざん』…!」

リィナ『!?……お姉ちゃんって、刀使い何だね…。』

るろう「まあ、幻想郷ここに来る前までは”武流派の剣道”を習ってたんだ。」

リィナ『へぇ…。』

るろう「行くぞ!スペルカード発動、永國えいこく真斬=水斬りしんざん=すいぎり』!」

リィナ『魔術符まじゅつふ「レッド=フィールド・マジック」!……危ない…。』

るろう「…避けたか。なら、スペルカード発動、阿弥陀符あみだふ極楽=冥界時ごくらく=めいかいじ』!」

リィナ『うわっ!?』

?『何よ、この騒ぎ……へぇ、リィナと外来人が互角にねぇ………面白い事してるじゃないリィナ…。』

リィナ『ゲッ!お姉様!?』

?『ゲッて何よ?!傷つくじゃないのよ!』

るろう「あの〜。」

ミィナ『初めまして。”ミィナ・スカーレット”よ、るろうさん。」

るろう「また、僕の名前を…」

ミィナ『私もやろうかしら…スペルカード発動、邪険じゃけん邪竜真の災害カオス・ドラゴン=アースラー」!

るろう「マジかよっ?!魔符まふ『メゾルナ=ルーティン』!」

リィナ『あはは!面白いね!スペルカード発動、分身ぶんしん「500年の誤作動」!』

るろう「ぶ、分身だと…?!」

「東方六百年物語」を読んでいる人はこの作品も読んでいます

「ファンタジー」の人気作品

コメント

コメントを書く