東方六百年物語

あきさか

#3 大・乱・闘(前闘)。

—紅魔館—

紫『さあ付いたわよ。美鈴めいりん居るんでしょ?』

?『あら紫さんじゃないですか。何のご用ですか?』

魔理那『あ、あのめーりんが…』

霊華『珍しく起きとるだと…?!!』

紫『紹介するわね。紅魔館の門番の…』

美鈴『”紅 美鈴ほん めいりん”ですね、そちらの金髪ショートの子はどなたですか?』

るろう「今日幻想入りした赤羽 るろうです。よろしくです、めーりんさん。」

美鈴『タメで良いですよ。お嬢様たちを呼んできますので、中へ入ってください。』

—紅魔館—

るろう「す、凄いデカイっ!!」

魔理那『何度来ても紅魔館ここは目が悪くなるぜ…。』

?『あら?では、帰っていただけませんか?』

るろう「えっ…?」

咲夜『初めましてるろうさん。私の名は”十六夜 咲夜いざよい さくや”と申します。』

るろう「初めまして、赤羽 るろうと言います。」

?『魔理那ーーっ!』

魔理那『おわっ?!』

?『魔理那遊ぼ!?』

紫『ダメよリィナ。』

?『えー、何で?』

紫『リィナの相手は魔理那じゃなくてるろうなの。』

リィナ『あ。初めましてるろう、私の名は”リィナ・スカーレット”だよ。よろしくね。』

るろう「うんっ、よろしくリィナ。」

リィナ『お姉ちゃんって、強いの?』

るろう「えっ…。」

霊華(あ、マズイわ。)

紫『ええ、強いわよ?』

リィナ『じゃあ、弾幕ごっこで遊ぼっ!』

るろう「拒否権は…」

リィナ『ないよ?』

るろう「デスヨネ〜…。」






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