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魔物使いの冒険者

7mi

7 魔物になっちゃっていいの??


「スキル選び終わったしあとは少しまっててね」

 自称神様はそう言って扉に戻っていった。
しばらくすると自称神様といっしょに白猫が戻ってきた。

 「よし、これで1人と1匹揃ったね!なら転生させちゃうね!」

 帰ってきたと思ったらすぐに転生させようとした自称神様を止める。

 「ちょ、ちょっと待ってください!白猫はどうするんですか!」

 「あ、また説明忘れてた。ごめんごめん!えっと猫ちゃんが君が転生するなら私も転生するって言ってるんだよね!だから君の転生先の家の近くの森に魔物として猫ちゃんを転生させるからいっしょに旅をするなりして!じゃあ転生するね!」

 言いたいことを全部言い終わったからかささっと転生させたがってる神様をまた止める。

 「じょ、情報が多すぎ!てか白猫は転生されていいの!しかも魔物だよ!」

 俺が白猫に問うと

 「にゃぁ〜」

と大丈夫だよと言われた気がした。

 「ま、まあ白猫がいいならいいけどさ」

 「じゃあそろそろ転生させるね!またどこかで会えることを楽しみにしてるよ!」

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