話題のラノベや投稿小説を無料で読むならノベルバ

魔物使いの冒険者

7mi

1 大山隼人

俺の名前は大山隼人おおやまはやと19歳のフリーターだ。大学受験に失敗してからいつもと変わらない日常。
急ぎ足でアルバイト先のコンビニにに向かう。

 「間に合うかな?」

 そんな事を考えていると目の前に真っ白な毛をした猫が道路に飛び出してしまった。
その猫目掛けてトラックが走ってくるのがわかる。
 
ぶつかる!助けないと!

 俺はその猫を守ろうとすると体が勝手に動いた。
走行中のトラックも驚いた顔しながらブレーキを踏んだ様だが間に合わなかったのか隼人の体にトラックがぶつかる。

 「キャーーー!」「お、おい大丈夫か?」「きゅ、救急車を呼べ!!」

 色んな声が聞こえるが意識がはっきりしない。
あつくて赤い液が沢山流れてくる。

 「こ、これは血なのか」

俺は一言呟いてから意識が切れた。

 切れかかる直前に助けた猫が
「ニャー」っと鳴いた気がした

「魔物使いの冒険者」を読んでいる人はこの作品も読んでいます

「ファンタジー」の人気作品

コメント

  • 7mi

    トラックがに変更しました!ありがとうございます

    0
  • ノベルバユーザー287562

    その猫目掛けてトラックを突っ込んで来る
    トラックがの間違いかな?

    0
コメントを書く