オルフェウスとエウリュディケが機械人形であっても
SF

連載中:7話

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オルフェウスとエウリュディケが機械人形であっても

  • あらすじ

     西暦2504年、アステロイド・ベルト(火星と木星の間にある小惑星群)付近に位置するスペースコロニー(アストロメリア)は、戦争で疲弊したいくつかのコロニーを統合した衛星国家で、メトロポリス化していた。この国の国家警察が所有するアンドロイド(オルフェ)は、テロ防止、治安維持を目的として産み出され、人間の下で不満を言うことなく働いていた。ある日、火星のアンドロイド居住区からガイノイド(女性型アンドロイド)が逃げ出して、輸送船でアストロメリアに向かったという情報が入る。射殺を命じられたオルフェは、捜査をするうちにガイノイドを見つけ出す。しかし彼女と対峙した時、今までなかった感情らしきものが芽生え始めていた。
     
     オルフェウスが死んだ妻エウリュディケを冥府から連れ戻そうとする、あの有名なギリシャ神話をモチーフとしたSF小説です。
     
     ※この小説はアルファポリス(https://www.alphapolis.co.jp/novel/954565101/368290909)、エブリスタ(https://estar.jp/novels/23717187)、カクヨム(https://kakuyomu.jp/works/1177354054884665922)でも公開しています。
     
     ※エブリスタとカクヨムで公開していたものを、一部内容を改め書き直して投稿しています。
     
     ※エブリスタで新作限定ピックアップ11月12日号(https://estar.jp/selections/35)と未完結でも参加できる 執筆応援キャンペーン「終末/退廃/ディストピア」佳作(https://estar.jp/official_contests/156913)に選ばれました。
     
     
     
     
     

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