東方 没義道録 紅魔郷編

クレイ G

霊夢最後の探索

 魔理沙と霊夢は天井に開いてい穴の中へ入っていく。
しばらくすると大きな場所へ出た。
「なんだここ?」魔理沙は辺りを見渡す。
近くに石作りの螺旋階段があり、上に続いている。
左に扉が1つある。
そして奥にも1つ扉がある。
すると近くに霊夢の姿があった。
「おい、霊夢1人で行くなよ」魔理沙は言った。
「なによ、メイド殺しの犯人が居るかもしれないのよ。それにあの地下に居るのは危険だわ」霊夢は言った。
「まぁ、確かに。でも、異変解決の方はどうするんだよ」魔理沙は言った。
「メイド殺しの犯人を退治すればここの主のありかが分かるわよ」霊夢は言った。
「私はメイド殺しの犯人と今回の異変の犯人は別に居ると思うんだ。だから、私はメイド殺しの犯人、霊夢は異変解決に別れるのはどうだ?」魔理沙は提案する。
「まぁ、確かにそうね。でもあなた1人で大丈夫?」霊夢聞く。
「大丈夫だって。私がやられるわけないだろ」魔理沙は胸を張る。
「大丈夫ならいいんだけど」霊夢は言った。
「じゃ、私はこっち行くぜ」魔理沙は左側の扉へ向かう。
「じゃ、私はこっちか」霊夢は奥の扉へ向かう。
 魔理沙と別れた霊夢は扉を開ける。
扉を開けると階段があった。
「なんで扉を開けると階段が出てくるのよ」霊夢は階段を登る。
しばらく登ると広い場所に出た。
部屋の奥には大きな扉がある。
「また広い場所に出たわね」霊夢は扉の前に立つ。
「また大きな扉か」霊夢は扉を調べる。
どうやら鍵が掛かっているようだ。
「そう簡単に入れないか」霊夢は鍵を探す。
しかし何も無い。
「鍵が無いと入れない、もしかしてさっきの鍵」霊夢はメイドが握っていた鍵を取り出す。
扉に鍵を差し込む。
鍵はピッタリはまり扉が開く状態になった。
「さて、異変を解決しますか」霊夢は気合いを入れ扉を開ける。

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