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短編集(奇病&病気)

茄子

花咲病 テテグク 6

TH side


片思いかぁ

俺だったらいいのになぁって思っちゃう


wwwwな訳ないか

でも、俺は、ジョングクに生きて欲しい…


でもこの想いは届かないけどね

でも、俺の好きな人は生きていて欲しいんだ




あの後


『どうするんですか?』

JN「別に今までどうり過ごそう」

JM「…ジョングク死んだらどうしよう…」

JH「縁起が悪いこと言うな、ジミナ」

JM「…ごめんなさい」



あの後、練習に出かけて戻って来たときにはジョングクは眠っていた。



起きたのは、三日後だった。





ジョングクside


「ヒョン、おはようございます。」

JN「ヤー!ジョングガおはよう!今日も遅いね!w」

YG「あれから、三日過ぎてる」

「あ、そんなにたったんですね」



こんな風にまた日常が戻って来た?

まぁ、ヒョン達が普通にしてくれて嬉しかった。

なんか安心。




それから、寝て寝て寝て寝て起きてを繰り返して2ヶ月経ったある日



あー、花が侵食し始めてる

死期が近いのかな… 

死にたくないな…




テヒョンイヒョン…

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