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短編集(奇病&病気)

茄子

花吐き病 JMside

僕は、練習生の時からジョングガが好きだった

ずっと引かれると思って話さなかった恋心


でも、最近ジョンググと仲がいい

聞いてみようかな…


こう思った俺がバカだったのかも

いや、良かったのかな?





『ジョングガって好きな人いる?』


JK「…え、えーと、」


目が泳いでるw


JK「ヒョ、ヒョンは?」

『僕?僕は…ジョングクかな』



JK「え?本当ですか?」

『うん』

JK「僕もです//」


なーんて言われたりして……///



『ジョングガって好きな人いる?』


JK「…え、えーと、」


目が泳いでるw


JK「ヒョ、ヒョンは?」

『僕?僕は…ジョングクかな』

JK「それ、本当ですか?」

『うん』

JK「…ならごめんなさい」



『だ、だよねーwごめんごめん』


JK「いえ、話してくれてありがとうございます。凄く嬉しいです」

『うん、で、ジョングガの好きな人は?』




何で聞いちゃうんだろ、僕泣くよ?

ジョングガの前で泣く方がダサいよ



JK「ユンギヒョンです」


あー、泣きそう


JK「ゴボゴボッ、ちょっ、ジミニヒョン、ゴボゴボッ」

『え!どうしたの?大丈夫?』

JK「でてっ…ぅ"え"!」

『…え?……花?』

JK「あー、見られちゃいましたか…」

『どういうこと?これ…』



僕は驚愕した

全てを知った今ジョングガにどう接してなんて話せばいいのかわからなくなった



だけど、ユンギヒョンは付き合ってて

本当に後死ぬのを待つ行かないのかも…

なんて…





…嫌だ!ジョングガが死ぬなんて…



考えたくもないことだった

ジョングガにはすぐそこに死が迫ってる

俺がジョングガの死を怖がってる以上にジョングガは自分の死を怖がっているんだろうな


じゃあ、僕は冷静にジョングガと関わっていくしかないみたいだな

何が正解か本当に何もわからないけどジョングガの支えになったらいいのにな…

なんて…




でも、ついにこの時が来たみたい


僕は、明日息抜きに見ようとしてた映画のCDを持ってジョングガの部屋に行った

でも、そのには口やその周りに沢山の花が散らばってるジョングガがいた


JM「ジョングガ!ジョングガ!」

軽く揺すって話しかけてもこっちをうっすらかけた目で見つめているだけだった


『ぁ"ぃ"ぁ"ぉ"ぅ"』

……え


も、もしかして

"ありがとう"?


そんな、ズルいよ…ジョングガ


目をつぶったジョングガに

JM「愛してるよ…ジョングガ」


最後の挨拶だ


口は流石にかわいそうなのでほっぺにキスをして

涙を流した

目から滝のように出てくる涙を止めることはできない


『ぁ"ぁ"ぁ"あああ!』



悔しかった

花吐き病は、花が喉に詰まって死ぬ


本当だったみたいだ

少しグロいのかと思ったけど


ジョングガは綺麗だった


愛してるよ、いつまでも…



僕の泣き声を聞いたヒョン達が駆けつけて驚愕していた







〜〜一年後〜〜

今日もジョングガに会いに来たよ

ねぇ、そっちでも元気にしてる?

もしかして、アイドルやってんのかな?



あれからみんな元気だよ

テヒョンアとユンギヒョンも順調で

ナムジュニヒョンとジニヒョンが付き合い始めたよ

ホビヒョンにこの間告白されたけど、断っちゃった


ねぇ、ジョングガ今でも愛してるよ

ゲホゲホッ

今からそっち逝くからね…

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コメント

  • 茄子

    泣かないでぇ( ᵕ̩̩ㅅᵕ̩̩ )w

    1
  • armyです( * ॑˘ ॑*  ) ⁾⁾

    泣けます

    4
  • 茄子

    ぁぁぁああ、泣かないでぇwありがとうございます

    2
  • ノベルバユーザー285643

    泣ける

    3
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