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短編集(奇病&病気)

茄子

花咲病 テテグク 4



はぁ…


よし、いくか

ガチャ

JH「お!ジョング…ぎゃぁぉぁああああああ!」

RM「おい!ホバ!うるさい…ぞっうぁぁあ」

YG「おいどうしぎゃぁぁぁぁぁああああ!」

JN「うわぁぁぁぁあああああ!」

JM「うぇええええええええ!」

TH「んぐっ!ゲホゲホうぇ」

『おはようございます』

RM JN「お、おはよう」

JH JM TH YG「…」

『ご飯食べましょ』

RM「待て待て、その花…の事聞いてもいいか?」

『これですか?これは、花咲病って言ってただ花咲いているだけですし気にしないでください。感染病ですよ。いずれ治りますから』

 TH「…」

『それより…』

 TH「ジョングクは死にたいの?それとも迷惑かけたくなくて言ってるとか?それだったらまじで、遠慮とかいらないから」 

『え?』

 TH「それ、ほっとくとやばいでしょ?なんでヒョン達に言わないの?」

『なんでテヒョンイヒョンがそんなこと知ってるんですか?』

TH「奇病について調べてた時あったからね」

JN「放っておくとどうなるの?」

TH「ずっと眠るようになる。まぁ、永眠かな。てか、いつからなってたの?」

『二週間前からです。』

TH「好きな人って誰?」

テヒョンイヒョンですよ…なんて言えたらなぁ…w

『ヒョンには内緒です。』

JN「死ぬかもしれないのによくそんなに呑気に…『寝てる時間が長くなってるのは薄々気づいてます。だから、今日寝ないようにしてたんですよ。多分寝たら2.3日寝ますよ。』」

TH「なんで言わなかった?」

『言えるとでも思いますか?みんな久しぶりの休みで実家に戻ったり、こんなに休みが長いのだって久しぶりだったじゃないですか。だから言えなかったんですよ』

YG「まぁ、落ち着け二人とも…ジョングガは好きな奴に告るのか?」

『告りません、告ってもどうせ引かれるだけなんで』

TH「は?死ぬかもしれないんだぞ?」

『好きな人に嫌われるより死んだ方が俺はマシです』

TH「は?おま…YG「まぁまぁ、まだ時間はあるしゆっくり考えればいいよ」
でも…ヒョン!」

YG「まぁまぁ、」

RM「わかった、マネージャーには言っといたからしばらくの間活動中止を発表してくれるらしい。…ジョングガ、お前が死んだ時誰が悲しむかをよく考えてみろ。分かったな?ほら、他の人は行く準備しますよ」

JN「昼ごはんちゃんと食べるんだよ?」

『…』

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コメント

  • 茄子

    分かた、食べるw

    2
  • イムラH

    お昼ごはんちゃんと食べるだよ

    3
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