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短編集(奇病&病気)

茄子

長男だから 7

〜ジミン〜夜

コンコンッ

ジミ「ヒョォン」

『ん?どうした?』

ジミ「テヒョンアとジョングギに無理矢理ホラー映画見さされた」

『またかぁw』

ジミ「でさ、一緒に寝て?」

『別に大丈夫だよ?』

ジミ「ヒョォン!えへへ、なんか僕子供みたいですね」

『うんw背もね』

ジミ「あ!ヒョン酷い!」

あ、やばい

『ごめんごめんw』

ジミ「ヒョン、あったかい。」

 ︎⁈

『んふふ、でしょ?』

ジミ「これなら眠れそうです…抱きしめてもいいですか?」

『え?どうしたの?まだ怖いの?』

ジミ「はい、あの日からだんだんヒョンが消えていく夢ばっかり見るんです」

僕が消える夢か…

そうなれば楽なのにな…

『…うん』

ジミ「ヒョン…どこも行かないで…」

…え、



『うん、行かないよ』

ジミ「じゃあ、明日からまた一緒に寝てもいい?」

なんか暖かいな

『いいよ』

ジミ「約束!」

『うん』

おやすみジミナ

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