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短編集(奇病&病気)

茄子

長男だから 6


〜グク・ユンギ・ナム〜

翌朝


はぁ、みんなに迷惑かけちゃうなぁ

ダメだ!長男がこんなんじゃ

よし!朝ごはん作るか!

ガチャ

え?明かりがついてる?誰?こんな早くから…

ガチャ

ユンギ「あ、ヒョンおはよう。朝ごはん作っといたから休んどいて」

ナム「おはようジニヒョン。ココアいる?」

『うん、ありがとうユンギ、ナムジュナ』

(お前なんかいらない。)

え?そんなんじゃない!ユンギは僕が疲れてるからご飯作ってくれただけだ!

(ユンギも疲れてるのに、酷いなお前は。しかもナムジュナまで働かしてよ、ココアぐらい自分で入れろ、役ただず)

っ!…そう、だよね

(お前なんか消えればいい!)

グク「…ン!…ヒョン!」

『わぁ!あ、ごめん。どうしたの?』

ナム「ご飯できましたよ?大丈夫でか?」

『うん。大丈夫、ありがとう」

ナム「もう、ココアちゃんと飲んで下さいね。」

『うん、ありがとうナムジュナ』

全「いただきます!」

ジミ「ん〜!美味しい流石隠れシェフミン・ユンギ!」

グク「ユンギヒョンのも美味しいけど…やっぱりご飯はジニヒョンに限りますね!」

『え?』

え?僕なんかが作ったご飯でいいの?

ホソ「そうだね、ユンギヒョンのご飯も美味しいけど、やっぱりジニヒョンじゃなきゃダメだねw」

ユン「うるせぇな!今日だけだ!明日からジニヒョンが作るから」

よかった。僕の作るご飯みんな美味しいって…僕じゃなきゃダメ、な訳ないかw

『うん、えへへ( ´∀`)そんな大したもの作れないけどね』

テテ「俺よりはマシですよw」

ジミ「テヒョンアとは比べちゃダメだよwテヒョンアはもうやばいからw」

ナム「俺もやばいぞ?w」

『んふふ』

ユン「何にやけてるんだ?ジニヒョン流石変態」

『ヤー!酷いぞユンギ』

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