幸せに暮らしたいだけなのに

ズッキーニ

称号とスキル・ギフト説明2

ルドルフさんが続ける
「【神の加護】以外のギフトやスキルについてじゃが、ギフトやスキルは人によって違うから、自分で説明を読んで自分で何とかしてくれ、詳細を見ようとすれば見れるはずじゃ。」
すると、みんな自分のスキルの説明を見てなのか一喜一憂している。自分は【鑑定】を使って調べることにした。

神の加護・・・身体的に強化している。
                           強化量はとても少ない。
       魔法方面の強化はしていない。

剣神・・・剣の技術が超強化される。
     剣さえあれば魔法すら斬れる。
     又、剣の消耗も極限まで抑えられる

武神・・・武術が超強化される。
     素手で魔法を破壊することも可能。
     反動も極限まで抑えられる。

鑑定・・・なんでも調べることが出来る

偽装・・・鑑定でも見破れないように色々なも
     のを偽装出来る

受け流し・極・・・魔法を含む全ての攻撃を受       
                                   け流せるようになる。但
                                   し、自分が扱える武器の装
                  備時に限る

超再生・・・傷の治りがとてつもなく早くなる
      魔力の回復も早くなる

・・・全部チートっぽいな
「次は称号についてじゃ。これに関しては特に説明がない。これまでしてきたことや、するべきことで、増えたりするし、あっても特に変化はないが、犯罪などを確認出来るため確認されることは多いのう。」
犯罪者の部分で俺に視線が集まった気がするが気の所為だと思いたい。
「とりあえず、説明はこれで終わりじゃ。
なにか質問はあるか?」
すると沢村が質問をした。
「ギフトのところにある【攻撃魔法】は分かるんですが、【妨害魔法】ってなんですか?」
は?こっちにはそんなものないぞ?
「【妨害魔法】は相手の動きを止めたりして相手の邪魔をする魔法じゃ。魔法が使えるのならステータスの欄に【攻撃魔法】とかの表示があるはずじゃ」
俺のスキルには魔法がないのだが・・。
そして沢村が質問を続ける。
「魔法の部分の横にある【下】ってなんですか?」
「使える魔法の数や魔法の強さを表しているものじゃ。上から【神】【超】【上】【中】【下】があるぞ。」
「ありがとうございます。」
「ふむ・・他に質問は?」
すると聖が再び質問をした。
「スキルは増えたりすることはありますか?」
「増えるぞ。基本的には何か行動をするとそれに沿ったスキルを取得できたりするぞ。後、スキルは使っているとスキルが強化されることもあるぞ。」
「ありがとうございます」
「他に質問はあるかの?」
ルドルフさんがそう言って周りを見渡して、質問がなさそうなのを確認してから言った。
「魔法についての詳しい説明は後でするぞ。では、お主達のステータスとスキルを教えてくれ。戦闘訓練では、スキルの使い方をライオスが、魔法の使い方を儂が教えるからのう。早めに知っておきたいのじゃ。」

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