ファンタスティックワールド3章ヒット・ザ・ロード

ベアーズガーデン

37話 聖なる子の顔を写した布

「!?、これは!この男の死に様そのものだと!?」とランスロットが
言った直後に、カノンは悲しそうに
「どう…?これが私の能力…ベロニカよ…」と言った。「ベロニカ…確か…聖人へ顔をぬぐうための布を捧げた聖女の名か…しかし、その聖人は処刑のため刑場へ向かって歩いていたというやつか…」「ええ…」「しかし、困った…この死体をなんとかしなければ…あいつの娘が…」「彼の名はカートよ」「!?」「あなたのその宝石の力を使えば、あなたは宝石の騎士から人になれるわ」


「ファンタスティックワールド3章ヒット・ザ・ロード」を読んでいる人はこの作品も読んでいます

「ファンタジー」の人気作品

コメント

コメントを書く