ファンタスティックワールド3章ヒット・ザ・ロード

ベアーズガーデン

36話 ベロニカ②

「そう怒鳴らないでよ…私の名はカノン…一つ行っておくけど私は非戦闘員よ…」「敵ではない訳か…ところで…
何故、さっきの言葉まるであの男の死を知ってるかの言い方だな…」
「それは私の能力よ…ベロニカ…死が近い者と死んだ者の死の様子を写すことができる…例えば紙とかにね…」
「!?、分かっていたのに死を伝えなかったのか!?」
「伝えたわよ!私の能力に写ってしまった者の運命は変えることができないの!」とカノンは言い、羊皮紙を見せた。「!?、これは…」

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