ファンタスティックワールド3章ヒット・ザ・ロード

ベアーズガーデン

35話 ベロニカ①

「なんだ?少し待て傷を見る。」
私は傷を見た…既に手遅れだった
爪を抜かれたとき内蔵が複数個やられていて、宝石の力で再生させたとしたとしても間違いなく死んでしまうほど
酷かった。「!…」「そうさ…俺は…
もう助からない…だから…娘を頼みたい…今そこで…ショックで気絶してる子だ…頼む…宝石の騎士…」
「!、何故それを知っている!?」
「マーリンから聞いた…」
「!?。どういうことだ!」
「それは、本人に聞くといい…娘を頼んだぞ…それと俺のアーマーをやろう…」「おい!…くっ…」
「とうとう…逝ってしまったのね…」
「!、お前は誰だ!?」そこには、白いマントの少女がいた。

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