ファンタスティックワールド3章ヒット・ザ・ロード

ベアーズガーデン

26話 ポリリズム②

レイヴンは緑の宝石を受け取ると、
すぐに剣に装填した。
しかしボールスは物凄いスピードで、
レイヴンに近づいていき大剣の射程に入った。レイヴンはバーディーを発動させた。そしてボールスの大剣は振り下ろされ砂煙が舞い上がった。
「やったか?」とボールスが言った。
「残念、私はここだ!」と言って、
ボールスを切りつけようとしている。
ボールスは「また、氷の壁で塞いでくれる!」と言った。「いいや。そうはいかない!」とガラハッドが言った。
「そうだ。お前の防御の突破口は見えた!バーディ!」

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