ファンタスティックワールド3章ヒット・ザ・ロード

ベアーズガーデン

22話 ニルヴァーナ①

レイヴンはバーディを発動して、雷を帯びた剣を当てた。しかし、ボールスには攻撃が効いていなかった。
「残念だったな。氷は電気を通さないさらに剣ではこの様な厚い氷を切り裂く事は出来まい。」とボールスは言った。そして氷に埋まったレイヴンの持っている剣は抜けなくなっていた。
ボールスが大剣を振り上げ、レイヴンがだめだと思った時、光の矢がボールス射た。その矢が出た方向を見ると
狩人の様なアーマーをまとった
人物がそこにいた。メイは「お父さん!」と叫んだ。レイヴンは、あれはニルヴァーナいにしえより伝わり、図鑑にも乗るほどのアーマーと心の中で驚いた。
「その子に…手を出すな!」とランスロットはボールスに言った。


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