ファンタスティックワールド3章ヒット・ザ・ロード

ベアーズガーデン

21話 カム・アズ・ユーアー③

「どこにいるんだ小娘は?」と言いながら右手で持った剣を振り回しながら
移動している。メイは震えて木の側に隠れていた。
メイが震えていると「見つけたぞ」とボールスが剣を振り上げながら
言った。剣が振り下ろされた時、
レイヴンが剣でボールスの剣を受け止め、「なんていう馬鹿力だ…」と言った。すると地面が粉々に砕けてレイヴンは砂煙と共に砕けた地面の下敷きになった。「改めて相手をしてやるからそこで寝てな。」とボールスは言い、
「さて、小娘よ…人質になってもらおうかな」と言った時、パチパチと音がしたその方を向くと砂煙の中から、
レイヴンが現れ、雷属性を帯びた一太刀を当てた。

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