ファンタスティックワールド3章ヒット・ザ・ロード

ベアーズガーデン

20話 カム・アズ・ユーアー②

レイヴンは「どいて!カートさん!」と言って、ボールスに走って向かいながらスタンディングバードを装着した。するとボールスは、二又に別れた刃がギザギザの大剣をかまえた。
レイヴンは、ボールスに剣を振った。
これをボールスは右手で軽々と持っている大剣で受けた。すると、すかさず
利き手の左手でレイヴンを殴り飛ばした。「きゃあ!」と言ってレイヴンは
殴り飛ばされた。あいつの拳は硬いな。とレイヴンは心の中で呟いた。
すると、「カートさん大丈夫?!」と
言う声がしてきた。「ん?人間の子供か…」とボールスが悪い笑みを浮かべながら言った。レイヴンは「メイちゃん逃げて!」と叫んだ。するとメイに
ボールスが走って向かい、メイは森の中に逃げた。その後をレイヴンと、
カートは追った。

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