ファンタスティックワールド3章ヒット・ザ・ロード

ベアーズガーデン

12話 アイネ・クライネ・ナハトムジーク

「あれは、よくわからない遺跡で、
野宿した時に手に入れたわ。それが
どうかしたの?」とレイヴンが言った
ガラハッドは、「この金の武器、神器は、その神器がふさわしいと認めた
奴のみ持てるものだ。認められないと
持ち上げることはできない。
それで…他にどんな武器があった?」
と言った。「ええと、確か三叉に別れたランスと剣鉈とが小鎌シックル一対と双剣があった。どうしてそんなこと聞くの?」
レイヴンは言った。
「神器は、7つあって、お前が言った
3つの他に、ハンマー、杖、盾、双剣がある。」とガラハッドは返した。
続けて「2つめの答えもいただきたいな」と言った。
レイヴンは、
「剣はヨハンに教わったの、彼は私の育ての親よ。」と言った。
「両親は?」と聞かれると、
事情をレイヴンは話し、
ガラハッドは納得した。
「明日は、宿に泊まれそうだから
今日は我慢してね」とレイヴンが言った。ガラハッドは、
「そうか…ではお休み…」と言った
レイヴンも「じゃあ、おやすみ」と
返した。そして、レイヴンが寝静まったと見たガラハッドは、
「ヤド…とはなんだ?」と呟いた。



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