ファンタスティックワールド3章ヒット・ザ・ロード

ベアーズガーデン

10話 夜語り

そしてガラハッドは、続けた。
ある日、その男は宝石を悪用させないために宝石の番人を作った。青1つを中心として、ボールスを誕生させた。そして残り水色5つを与え、青を核とした。
逆に、今度は黄色6つ全てから
パーシヴァルを誕生させた。
そして全体で1つとした。
そして、私ともう一人、
そいつの名は、ランスロット。
黄緑を核とし、緑を5つ与えられ生まれた
宝石の騎士だ。
人間を愛し、魔物から人間を守っていた。
そして、私だ。橙色を核として生まれ
赤を5つ与えられて生まれた。
私達には5つ共通点がある。
1.宝石の核があれば復活できる。
2.宝石の所持数とその持ち主の力は
比例する。
3.違う色の宝石では、力は上がらない
4.宝石が0の状態で殺されると死ぬ。
5.6つで完全なる力を私達は発揮する
といった感じだ。
と語ってレイヴン、ガラハッドは
「他に聞きたいことは?」と言った。
レイヴンは、
「今までどうしてたの?」と聞いた。

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