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ファンタスティックワールド3章 Hit the road

ベアーズガーデン

7話 バーディー

「分かったぞ!」
とガラハッドが言った。
レイヴンは、「何が!?」と聞き返した。
パーシヴァルは、
「ガラハッド…嘘をついていたね?…」と怒りを少し出した。
「あぁ、俺は赤1つと橙1つ持っていたんだ、だから赤の特性で宝石とあの女の関係を看破できたからな…1つじゃ、ただの千里眼だからな。」
「それで、どうすればいいの!?」とレイヴンが言った。
「お前ならその宝石の力を引き出せる!」とガラハッドが言った。
「どうすれば!?」とレイヴンは返した。「幸い、お前の剣は宝石をはめれる。はめて、念じろ!」
「分かった!やってみる!」と返した。宝石を柄にはめ、深呼吸をすると
むっ!とレイヴンは心の中で唱えた
すると剣からバチバチと音がし、黄色の宝石は輝いていた。
「これが私の能力?」と驚いた様子でレイヴンは言った。
「そうさそれがお前の能力さ…名前は…」「バーディー小鳥ね。」とレイヴンは言った。
パーシヴァルは、「最高速で殺してあげるよ。」と言って突っ込んで来た。
レイヴンは、小太刀をしまい構えた。
すると不思議なことが起こった。
パーシヴァルの動きが見えるのだ。
ガラハッドは、あの小娘パーシヴァルの動きが見えている…特性までも、
引き出せるのか…こいつは使えそうだ
と心の中でつぶやいた。
そして、パーシヴァルの爪が当たる
その寸前に、レイヴンは雷の属性を付与した剣を当てることに成功した。

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