ファンタスティックワールド3章ヒット・ザ・ロード

ベアーズガーデン

6話 ナンセンス・ハビット

「能力はなんだ!」と聞かれて、
レイヴンは「知らないわよ!」と
答えた。
ガラハッドは、今にも殺すぞと言わんばかりの表情をしている。
続けて、レイヴンは、
「だって念じても発動しないし、
何が条件とかわからないのよ!」と言うとガラハッドは、
「そういうことか…」と言って、
緑色の目を赤に変えた。
「少し待ってろ!」とガラハッドが言うと、「長くは持たないわよ!」と
レイヴンが言った。
「無駄だよ…」とパーシヴァルが言った。レイヴンは、心の中で時間を稼がないと…と心の中でつぶやき、
念じた。
そして、どこからともなく、
金色の、二尺の長さの剣鉈が飛んできレイヴンは左手で掴んだ。
「これなら少しは持ちそうね…」
とレイヴンが言うと、
「もう少し遊べそうだね…」と
パーシヴァルが返した。
そして、パーシヴァルの猛攻が再開した。2本で受けているので、少し余裕ができたが、やはり加速していき、
徐々に追い詰められていく…
その時ガラハッドが、
「わかったぞ!お前の能力!」
といった。




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