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玲奈の異世界干渉記

はるもね

9話 相談

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玲奈達は学校から帰ることにした

王様と話をした結果 カーティアの街の用意された自宅に戻るのではなく

王都に新たに 貴族街に屋敷を用意してもらうことになり そちらに帰ることになった

カーティアの街まで戻っていると毎回 転移陣の利用をすることになり 玲奈の中で

利用料は玲奈からはとられないにしても 不経済に感じたからであった

それに カーティアの街まで戻っていると 帰宅に時間がかかりクラブ活動に

支障があるかもしれないからでもあった

週末はカーティアの街に戻る予定である

王都の貴族街にある自宅にあてられた建物までは 学校からは馬車で帰ることになる

その馬車の中で 玲奈はサロンであった事をアーリーに相談することにした

「王族専用のサロンの中での出来事なんだけど 中にはいったら 高級な家具が置いてあって

人はサロン専用の人っていうのが 一人いたんだけど 私たちがサロンに着いた時点で

クリフ王子から前から話していたのか すぐに奥に引っ込んだのでクリフ王子と

二人になったんだけど そこでの会話がね 

貴族社会で今後 私が王家と仲が良いことがわかってるから そのつながりを求められたりして

婚約の打診が殺到するかもしれないんだって それでクリフが弾除けにでも

使ってくれて良いからって 偽装婚約を打診されたわけなんだけど 

偽装じゃなくても良いとは言ってたけど どう思うかなぁ?」

「まぁー クリフ王子ったら レーナにそんなことを言ったんだ・・へぇ・・・・・

レーナは クリフ王子のこと どう思ってるの? 結局はレーナのことだから

レーナが思うことを中心に考えないと 王様にも相談してみる? 王様その話知ってるのかなぁ」

「クリフ王子は 王様とも相談したみたいなこと言ってたけど」

「でも王様 結構な頻度で来てるけど クリフ王子の話一回もしなかったよね」

「うーん そういえばそうだね おじい様にも聞いてみようかな 今日はおじい様来るかなぁ」

馬車は王都の自宅へと着く

「お帰りなさいませ レーナ様 アーリー様 お手を」

毎回 馬車から降りるときに 手を貸してもらっている玲奈達である

「今日はおじい様いらっしゃってる?」

「ええ 今日もご帰宅をお待ちですよ」

「そう ありがとう 執務室かしら?」

「はい 執務室にいらっしゃって お仕事をこなしてらっしゃいますが レーナ様が帰宅されたら

いつものようにお顔を出してほしいとのことでした」

「今から向かいます」

「はい ではそのように」

玲奈達は執務室に向かう

「レーナもお姫様モード 板についてきたよね」

「まあ切り替えられないと後で困るからねぇ アーリーもがんばってね?」

「うん わかってる」

玲奈達は執務室の前に着くと 執務室の扉をノックする

コンコン

「おじい様 ただ今戻りました」

「おお お帰り レーナとアーリー 中に入っておいで」

「失礼します」

「失礼します」

玲奈とアーリーは執務室の扉を開け中に入っていった


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