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玲奈の異世界干渉記

はるもね

19話 ダンジョン その4

ダンジョンを進む 


たまに休憩をいれながら ずんずんと進む


階段を下りるたび敵が強くなっていくきがする


このダンジョンに出てくる敵は トラ以外 ほとんどが植物系の敵だった


木の化け物 トレント や 花の化け物 リーフェン


草の化け物 リリッフー きのこの化け物 クリッキー


ほとんどがそういう化け物で 倒すと 黒い石が出現する


現在背負ってきたリュックが 黒い石で埋まっている状態である


「これ重くはないんだけど かさばるよね」


「うん でもこれ魔石だから うれるし 捨てるのももったいないよね」


「うん それに売るだけじゃなくて 魔道具の動力にもなるからねぇ」


「リュック1つがいっぱいになっちゃったけど それ 私が持つね」


「重たくはないけど大丈夫?」


「うん ついてきてるだけだし それくらいはさせて?」


「じゃあ 悪いけどもってね」


「はーい」


「ここでまだ9Fなんだよね まだ10F以上あるのね」


「もうちょっとで半分ってとこかなぁ 10Fについたらマンドラゴラもいるっぽいしね」


「マンドラゴラ用の魔道具持ってきた?」


「うん 一応採取する予定だったから もってきてるよ」


「そっか じゃあすすもー」


「うん いこー」


玲奈達は休憩をおえて またダンジョンを進みだす


10Fにおりると そこは大きな部屋だった


そして すみのほうに マノドラゴラが生えている


おくには大きな扉があり 現在その扉は閉まっている


「マンドラゴラいたね」


「うん じゃあ マンドラゴラ用の魔道具をだすね」


アーリーは玲奈にそういうと リュックから 魔道具を取り出し 玲奈に渡す


「んじゃこれ装備するけど 音が聞こえにくくなるから ジェスチャーで指示出すね」


「はーい」


玲奈はアーリーに装備するように促し自分も装備する


「いくよー」 玲奈は手でジェスチャーをしながらマンドラゴラを引き抜く


「んギャーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」


マンドラゴラが叫ぶ


「んぎゃーーーーーーーーーーーーーーーんぎゃーーーーーーーーーーーんぎゃーーーーーーーーー」


次々にマンドラゴラを掘り出す玲奈とアーリー


そのたびにマンドラゴラが叫ぶ


最後の一本まで ぬいてしまう 玲奈達であった


そして 魔道具をはずす


「ん 結構な数が生えてたね」


「28本? 多いね」


「うん でもまあ リュックに入れておきましょうか」


「はーい」


アーリーは玲奈からマンドラゴラを受け取ると リュックにつめる


「じゃあ 奥の扉いきましょうか たぶんあれボスだよね?」


「うん たぶん中ボスだと思う」


「休憩いる?」


「ううん 別に大丈夫」


「そっか んじゃさくっと倒しちゃおっか」


「うん」


玲奈とアーリーは 大きな扉を開けようと試みるのであった





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