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玲奈の異世界干渉記

はるもね

18話 カーティアの町の屋敷と玲奈の側近候補

学校が始まったが まだ授業らしき授業は行われていない


担当教師の紹介や中学時代の復習が 毎回の授業で行われる形である


玲奈は復習予習はしっかりしているので 問題はない


そして玲奈は こちら側のことを終えて眠りにつく


玲奈が王城に泊まりだして3日たった


その2日目に 王が玲奈の部屋にやってきて 話をした


「カーティアの町の屋敷で こちらの常識と王族としての勉強をして欲しい


そして12になれば 王都アスランダ学院 に入学して勉強をして欲しい


学院は 3年間通う必要がある


15になった時にそなたの進路を決めて欲しいと思う」


と 王に告げられた


そしてその次の日 カーティアの町の屋敷の準備ができたとのことで 玲奈は移動できることになった


メイドのアネイル とポーラ とキアが そのまま玲奈についてくることになった


執事として 壮年の男性を紹介された 名をパードン・マルセリア という


護衛は第一王都軍で 交代制になるらしい


カーティアの町に移動すると 貴族が住むエリアに案内された


アーリーの家に行きたい旨を伝えると 馬車が用意された


歩いて向かいたかったが護衛がそれを許すはずもなく 結果馬車で向かうことになった


馬車でアーリーの家につくと アーリーとカリナが出てきた


アーリーの家に先走りが行われたしく アーリーもカリナも玲奈が来ることを知っていた


「レーナ様」


アーリーが玲奈に向かって緊張した面持ちで話す


「アーリー レーナでいいよ 様はいらない」


「でも 恐れ多いんじゃ?」


「アーリーは私の友達になってくれたんだよね じゃあ 様なんてつけないで欲しい」


「・・・うん わかった レーナ」


「うん それでいいよ ありがと アーリー


それでね 今日来たのはお話があってなんだけど お父さんとお母さんはいる?」


「ううん 今日はどっちも お仕事に出てるよ 夜になったら帰ってくると思う」


「そっか それじゃそのときにまた来るね」


「レーナはいまから 何か用事あるの?」


「ううん 特に用事はないけど」


「じゃあ 二人が帰ってくるまで 一緒にいよ?」


「じゃあ ちょっとまってて」


玲奈はそういい護衛に告げる


「アーリーのお父さんが帰ってくるまでここにいます」


護衛は頷き「わかりました そう手配します」


と伝えてきたので玲奈はアーリーの元に戻る


「アーリー うちのとこで働かない?」


「レーナ どういうこと?」


「私アーリーのこときにいってるの だから 私の右腕として雇いたいの」


「ええ? 私でいいの?」


「うん そのために話をしに ここにきたんだ でもいきなり両親に言うより本人の確認をしたくて


それで聞いたの」


「そうなんだ やとってもらったらお友達じゃなくなったりしない?」


「公式の場所では しっかりしないといけないけど 仕事の時間外とか 2人のときなら


普通に友達だよ?」


「うん 私 レーナの右腕? になる」


「ありがとう アーリー」


「でもカリナはどうするの?」


「それなんだけど 私は雇ってもいいと思ってるけど いきなり二人ともってなると


お父さんたち困らない? 一応 この家から通ってもいいし 住み込みで働いても


良いけど どうする?」


「そこは お父さんとお母さんに相談してみる」


「そっか」


そして 夜になり ティアとカイルが帰ってくる


カイルとティアと話し合った結果 アーリーは住み込みでカリナは様子を見てから ということになった









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