某グリモアに転校出来たら…

なるるん

プロローグ

ここは私立グリモワール魔法学園…通称名グリモアと呼ばれている。
生徒割合は男女が2:8、圧倒的に女子が多い。まさにラブコメの舞台である。
人類は[霧の魔物]の脅威にさらされている。300年、人間と魔物は戦い続けてきた。しかし人類は魔物により生存圏を脅かされ撤退を余儀なくされている。
そんな中、魔物に対抗できる手段は魔法のみ、魔法使いしか魔物には対抗できなかった。
ここに通う生徒は皆、魔法を使うことが出来る。それぞれ個性のある魔法を使うことが出来るが、魔法を使うには魔力が必要になる。
魔力が少なければ魔法は直ぐに使えなくなってしまう。要するに打ち止めとなるわけだ。
そんな学園にある転校生二人がやってくる、一人はほとんど魔法を使うには使うことが出来ないが、無尽蔵の魅力とそれを他人へと受け渡せるという特別な力を持っている。まさに主人公、羨ましい。

しかしこの物語の主人公は<もう一人の転校生>の方である。彼の魔法は空気を操れる、操作するというこれまた特殊な魔法を使い、手をピースの形にして広げるとレールガンとして雷や電気なんかも使えるという能力である。
(魔力の量に関しては一般的な魔法使いよりも少し多い位である設定)




これはスマホアプリ[グリモアA~私立グリモワール魔法学園~]に感化されたうp主が自分自身も入学した妄想で描く物語である…





※これから始まるのはシリアス展開、戦闘描写、ラブストーリー等々が含まれて来ます。
尚且気分で書くため短長様々になりますがご了承下さい。また、基本的にイベントのストーリーも話のなかに織り混ぜます。自分なりの解釈が入りますが重ねてご了承下さい。

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