ステータスが運以外1でしかもその運が0を越えて-99999999の俺が頑張る話

(´・ω・)

プロローグ

俺は上原  勝一言で俺の事を表すならそれは
≪運がない≫だろう
学校に行こうとすると大雨に降られるし
学校に着くと教科書忘れるし
廊下で転ぶし
帰り電車止まるし
かといって
休みの日家に引きこもってると
小指のぶつけるし
パソコンのアップデート長いし
スマホどっかいっちゃうし
パジャマ破けるし
まあ大体皆あるのでは?なんて
そんなこんなで今目の前に神様が居ます

「あの、すみません」
「はい」
「もう一度説明してもらえますか?」
「........分かりました」
目の前の神様?に俺のステータスを見してもらった↓



上原  勝
HP1
攻撃力1
防御力1
魔力1
魔法攻撃力1
魔法防御力1
素早さ1
運-99999999


らしいあれ?おかしくない?と今混乱している

「私も流石にこんなステータスを見たのは初めてです」
「こんなてやばい泣きそう」
「どうしてか貴方のステータスは神である私でもいじることが出来ないんです」
「どうしたら?」
「ステータスを変えることは出来ませんがどうします?」
「どうとは?」
どうやらここに来たものは新しい人生を歩むか異世界に転移するか選べるらしい
でもステータスが 
「転移したいです!」
「そうですかではこれをお持ちください」
テッテレテッテッテー舞い戻りの指輪をゲットした
「なにこれ」
「すぐ分かるのでは?」
神様がそう言うと体か透けてきて転移した 

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