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東方罪神記

幻魔創焉神 アーク

幻想郷(博霊神社)

「あれ、ここは何処だ?」
俺は、鬱蒼とした森の中にいた。
「何処だ、此処は。どうして、
こんなところにいるんだ?
名前は、思い出せるけど、他は、
思い出せない。」
こんなところに、いつまでも、いるわけ
にはいけないと思った。
少し、歩くと小川があった。
これで、水の確保は出来た。
川を下ると、神社が、あった。
薄汚れてはいるものの、石段は、
掃除されていたので、人がいそうだと
思った。俺は、一様神社なので、
お賽銭を賽銭箱に入れた。
すると、部屋の中から凄いスピードで、
走ってくる巫女姿の女性がいた。
その巫女は、俺が、賽銭を入れたのに
気付くと、  「ありがとう。これで、
命が繋がったわ」。と言った。
俺は、その巫女に質問した、「此処は、
何処ですか?」   と。
すると、巫女は、「あなたは、外の人間
ね」。と言った。
そして、「此処は、幻想郷よ。人々から
忘れられた存在が最後に、来る楽園。
それが、幻想郷よ」。
「幻想郷か。此処は、楽しい?」。
「ええ、楽しいわよ」。
「そうか。ところで、君の名前は?」
俺は、神門 力魔」。
「私は、博霊 霊夢よ。宜しく、力魔」。
「うん。宜しく、霊夢」。
「ところで、力魔は、何処から来たの?」
「俺は、何処から来たのか分からない。
だから、寝れる場所が欲しい。
ただでとまる訳じゃない。ちゃんと、
働くつもりだ」。と言うと、霊夢は、
「分かったわ。私の友達の屋敷で働くと
良いわ。ちょうど使用人を探して致した
から」。
「分かった。其処で働くよ」。
「じゃあ、其処に行くわよ」。
「ハイよ」。









いつもこのくらいで、
出すと思います。
これからもよろしくお願いします。

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