異世界に転移されたらチートで可愛い少女達に囲まれた

夕立

第六話  謁見

「ユウタよ、面をあげよ。」

 ユウタはおそるおそる顔を上げ王を見ると、三十代くらいで髪は青薔薇を練り込んでいるように透き通った青色で、目はスタイリッシュな赤、ヒゲが伸びいかにも王の雰囲気を漂わせている。

「まずステータスを見せてみよ。」

「はっ!」

(ステータス)

「システムコール!ステータスオープン」

「うむ確かにお主は神の使途だな。ところで神からどういうお言葉を言われた」

「隣のスフィン王国が我が国に対し戦争の準備を始めていると」

「うむわかった。」

 ユウタは急ぎ部屋に戻ろうとしたところを止められた。

「では、これで失礼いたします。」

「あっユウタあとから私の部屋に来てくれ。」

「かしこまりました。」





少なくてスミマセン

中総体が終わるまで不規則の投稿になると思いますが、よろしくお願いします。
次回はユウタのステータスを載せようと思っています。最後にユウタから話があるそうです。

「この作品を見てくださる皆様ユウタです。今僕の気持ちは王様の最後の言葉が気になりしかたがあしません。これからもよろしく。」




「異世界に転移されたらチートで可愛い少女達に囲まれた」を読んでいる人はこの作品も読んでいます

「ファンタジー」の人気作品

コメント

コメントを書く